今日はいつもの記事と違ったテイストで、俺の上陸初日の様子を簡単に記録しておこうと思う。今現在は到着からすでに1週間半も経ってるんだけど、色々あって記事更新が遅くなった。
記事にも書いたけど先日まではシンガポールにいたので、そっちの記事を見ていない人は、それも見てくれると嬉しい。



ダブリン空港はこじんまり

まず着いてみて思ったことは、「ダブリン空港は意外にこじんまりしてる」ってこと。実際に見ればわかると思うけど、国を代表する空港にしてはめちゃめちゃ小規模な印象。全体像を見渡せたわけじゃないと思うけど、中の構造もめっちゃシンプルでわかりやすい。
あと写真を見てもらえればわかると思うけど、めっちゃ田舎感。普段都内に住んでる(自称)シティーボーイの俺からするとちょっとギャップを感じざる得ない。
今回使ったTurkish Airlinesのレビュー記事は以下。

入国検査は全く難解ではない

カウンターは大きく分けて2つ。ヨーロッパから来た人用のとそれ以外の国から来た人用のもの。
俺は当然日本人だからそれ以外の国から来た人の方に並ぶ。ちなみにここまで遠くに来ると日本語なんて一切ないから甘い考えは捨てる。入国検査自体は全然並んでなくて、カウンターが3つしかないのに5分も待たず自分の番に。
初めて来る人にとったら入国審査は結構難しいと思っている人がいるかもしれない。かくゆう俺もその1人。緊張してなかったといったら嘘になる。
でも現実は全く厳しくなく(珍しい)、聞かれたことは「なんの目的で来たの」っていうだけ。「for working holiday」と言うだけ。丁寧に答えるなら「I come here for working holiday」。よくテンプレで使われる「What’s the purpose of your visit?」ではなかったから、それ以外にも対応できる英語力は必要。そしたら「ビザを見せて」って言われるので見せたらおしまい。
もしかしたら検査官にもよるのかもしれないけど、特に詰められたりとかはなかった。挙動が怪しかったら詰められるかも。
空港送迎でホストの家へ

出口を出ると送迎の人が待ってくれてて、スマホの小さい画面に俺の名前が書いてあったのがなんかすごい可愛かった。さっきも言った通り、中の構造はめっちゃシンプルだから、多分簡単に合流できると思う。なんかあったらWhat’s upで連絡すればオッケー。ちなみに出口前には、送迎の人らしき方々がいっぱいいた。
その人の車に乗ってホストファミリーの家へ。空港から南下してって40分ほど。初めに所要時間を聞いたら「大体20分くらいだよ」って言ってたから「全然着かねーじゃん」とは思ったけど、優しくて気さくなおじさんで会話を楽しめたのはよかった。聞いたところドライバー歴40年の大ベテランだった。
おすすめとしては、ドライバーさんとの会話である程度情報を引き出しておくこと。引き出すって表現をするとなんかいやらしい感じがするけど、要は色々と気になることは聞いておくこと。「安いスーパーは?」「天気はどんな感じ?」「日本人は結構いる?」とか別になんでもいい。会話を楽しむ範疇で聞ければ十分。
家に到着、アクシデント発生

そうこうしてうちに到着。少し緊張しながらインターホンを押すも、全然待っても人が出てこない。心配してくれたドライバーがホストファミリーに電話してくれて、どうやら彼は外出中らしい。
おいおいって感じだけど、まあ新鮮味があってそれもまた良きかな。その後しばらくすると、家から2人出てきた。どうやら俺と同じようにホームステイしてる学生らしいんだけど、多分ホストファミリーからセキュリティの件で「インターホンがなっても絶対に出るな」って言われてたらしい。おそらくホストファミリーから連絡を受けて開けてくれたという感じ。
その後ホームステイしてる子(以後A君とB君)から色々説明を受けて部屋に案内してもらう。時差ボケですぐにでも寝たい気分だったけど、新参者だしそういうわけにはいかなく、しばらくダイニングで2人と談笑した。
A君はフランス人の22歳で、ここに2ヶ月ホームステイしてるらしい。一方でB君は韓国人の25歳で、ちょうど3日前に来たとか。
そうこうしてるうちにホストファザーが帰宅。犬の散歩に行ってたらしい。入ってくるなり俺に「Are you visiting?」と聞かれたので、わけもわからず「What?」と聞くと、彼も困惑した様子。どうやらホストファザーは今日家に人がくることを知らなかったらしく、ただ家に来た変人だと思ったらしい。とんでもない話。
俺からすると「は?」って感じだけど、証拠の書類を見せたら「I trust you」って言ってた。これで信じてもらえなければ、俺は初日から行き場を失うことになってた。


ハウスルールは普通?

なんだかんだあって、その後ホストファザーからホームステイのルールとかを説明されるに至った。
これは緩いのか厳しいのかわからないけど、ハウスルール自体はこんな感じ。本当に家によると思うから、こんな感じかぁと参考程度に見てほしい。
- 食事は朝と夜の2回(朝は各自、夜はファザーが作ったものをみんなで)
- キッチンの利用は禁止
- 洗濯物は毎週土曜に1回
- シャワー長すぎは禁止(明確な時間は決まってない)
- 基本的に9:00-17:00は家に居てはいけない(土日は例外)
- 夜ご飯までに帰ってこれないなら連絡をする
- 外出時、帰宅時は必ず鍵をかける
- 門限はない(言われてないだけかもしれない)
以上がルール。普段生活するくらいなら特に問題はなさそうな印象。実際に生活してみて思うことがあればまた次回の記事で書こうと思う。
こっちの英語に慣れるには時間がかかりそう

これはよく言われてることだけど、やっぱり現地の人の英語は独特なアクセントで聞き取りづらい。かなり慣れが必要という結論に。
ホストファザーだけならいいものの、A君のフレンチイングリッシュも絶望的に聞き取れない。Busを「ボス」みたいな言い方をする。唯一まともに聞き取れるのは韓国人のB君だけ。
会話中も聞き返すし聞き返されるという地獄の状態。それもあって結構コミュニケーションは難しいから結構先が思いやられる。といっても現地の人からしたら俺が部外者のわけで、発音どうこう文句を言う前に、そこにいるからには俺が適応していかなきゃいけない。
時間はかかるだろうけど、少しずつ適応できればいいかなっていうスタンス。
こんな感じの初日

思っているより文字数が嵩んでしまったんだけど、俺の初日はこんな感じ。色々とアクシデントも発生して出鼻を挫かれた感はあるものの、非日常感を味わうって意味ではよかったのかもしれない。
あとやったこととしてはIRPの予約とかをしたんだけど、それはまた別の記事で。


