MENU

【シンガポール旅行記①】スクート・エアに乗ってシンガポールへ。チャンギ空港到着からマリーナベイ・サンズまでの旅【正直レビュー】

以前の記事にダブリンに行く前にシンガポールで遊んでいくという話をしたと思うけど、ついにシンガポールについた。

4泊5日の滞在予定。といっても最終日は昼にはフライトだからほとんど4泊4日。今回の記事ではシンガポール旅行でやったことも含め、3日分に分けて色々と書いていく。ちなみに最終日はホテルでぐだぐたする予定のため割愛する。

Contents

シンガポールの「FlyScoot」について

今回俺が使った航空会社はシンガポールのLCCである「FlyScoot」。見出しにするほどでもないと思ったけど、乗ったことない人もいると思うから一応軽く感想がてら。俺の場合は特にこだわりもなく、値段と時間を見て選んだ。

感想としては「可もなく不可もなく普通」っていう感じ。飛行機の内装を撮影し忘れたからビジュアル的に何も示すことができないんだけど、乗り心地には普通に満足。特出して良いところもなければ、悪いところもなかった。

座席の間隔は、ベトジェットとZIPの間くらいの感覚。広くもないけど狭すぎずそこまで窮屈は感じなかった。

唯一めんどうだったのは、上海でのトランジット時、一度降ろされてからまた同じ機体に乗せられたこと。多分法律とかそのへんで定められてるのかもしれないけど、わざわざ降ろされて同じ機体に乗せられるっていう手順を踏まなきゃいけないのは面倒だった。

総じて「FlyScoot」の評価は普通。安くて時間が合えば、また同じように利用すると思う。

【一旦荷物を預ける】イバス バジェット シンガポール ルビー

夜行便を利用したため早朝にシンガポールに到着。荷物を預けるために一度ホテルによることに。ターミナル1から出てるスカイトレインという電車(?)に乗ってターミナル3へ。朝方ってこともあってこの時間には全然乗ってなかった。

そこからCGと書かれているホームへ行き、チャンギ・エアポート駅からタナ・メラ駅へ。そこからホーム乗り換えでEWのアルジュニード駅へ。あとは徒歩で向かう。

フィリピンとかベトナムといった他の東南アジアの国に比べて、車通りが多いところには大体信号がある。車どおりの中を遮って進む、みたいなことはしなくてもいいから安全だし初心者にも優しい。といって車が途切れたら信号を無視してわたる人が多い。

他の雰囲気としては、基本的にはフィリピンやベトナムと同じ。シンガポールは綺麗な国として有名だけど、全然汚いところは汚いし普通に臭い。ただ交通はわりかし安全。そんな印象。

バスでマーライオン、マリーナベイサンズを目指す

ホテルに荷物を置いたら、初日から早速メインであるマーライオンとマリーナべイサンズを目指す。

バス停は近くにあって、「ゲイラン・ロード」というバス停から100番バスに乗って「Aft Esplanade Stn ExitD」を目指す。所要時間は20分くらい。

バスのシステムは乗るときにカードをタッチ、降りるときにもう一度タッチの電車方式。日本のバスのように値段が統一されているわけではなく、乗った分だけ払うシステム。基本的にクレジットカードがそのまま使えるから、よっぽどのことがない限りそれでいい。

降りる時は日本と同じで、ボタンを押して降りることを知らせればいい。いずれにせよシステム自体は難しくないので、初心者でも安心。降りるときにカードをかざすことだけ忘れないように。

マーライオン公園

「マーライオンの実物は大したことない」という噂はよく耳にするけど、まあ本当に大したことはない。といっても思っていたまんまっちゃっまんまだし、そこまで落胆するほどのことではない。

どちらかというと川?湖?の汚さの方が俺は気になった。めっちゃ緑。マーライオンに対して、向こうに見えるマリーナベイサンズは驚くほどでかい。これには少し感動。

マーライオンの観光・写真撮影はほどほどに、朝ごはんも食べてないから何か口に入れることに。

Eat Fresh. Feel Fresh

近くにあったこの店に。生パイナップルを3SGDで購入(当時373円)。日本のパイナップル同様の味で普通に美味い。

ちなみに友達が飲んでたココナッツシェイクはあまりにもココナッツ100%すぎて微妙。甘いココナッツだと思って飲むと痛い目をみる。逆に素材そのものの味が欲しい人にはおすすめ。

こんな何気ない飲み物でも8SGD(1000円越え)。やはり物価は日本より高めであることは事実。

歩いてマリーナベイサンズへ

少し休憩したあとはそのまま歩いてマリーナベイサンズに向かうことに。でかいから近いように見えるけどマーライオン→マリーナベイサンズは意外に遠い。川?湖?の周りを20分ほど歩けば入り口が見えてくるだけど、いかんせんくそ暑い。歩いて行く人は覚悟が必要。

歩く道は広くていい感じの雰囲気。タンクトップで走ってる人がいっぱいいた。

中に入るとこんな感じ。俺らは行く時間が早すぎてブランド店とかはまだ開店してなかったけど、なんというか、普通に建造物としてすごいなっていうのが印象。

入ってすぐ近くにあった「Bread Talk」という店で買ったパン。2.7SGD(約330円)。味は普通に美味い。

あとは普通にぶらぶらしてたんだけど、とにかく中は広い。そのほとんどがブランド店で、ブランドショッピングがしたいならここに来れば多分全部揃う。

あとはモール内に水路があって、お金を払えば船で周回することもできるらしい。

マリーナベイサンズ内のショッピングモールはこんな感じ。正直ブランド物に興味がない俺からするとショッピングそのものは別に好きじゃないんだけど、建物の構造とか噴水とか歩く分にはかなり面白いなという感想。

ガーデンバイザベイ

マリーナベイサンズの探検もほどほどに、次に向かったのはガーデンバイザベイ。マリーナベイサンズの端から歩いて5分ほどで敷地に入る。

謎のモニュメントを横目にまっすぐ進む。フラワードームとクラウドフォレストの間にチケットを売っている場所があるから、とりあえずそこを目指して歩く。

ちなみに俺らはKlookであらかじめチケットを取った。フラワードームとクラウドフォレストにもいきたかったんだけど、時間の都合上今回は展望台を登るだけにした。チケット代は1230円。

Klook.com

↑5%OFFで買えるのでぜひ利用してくれ。

展望台頂上からの景色。あたり周辺を見渡せる絶景が広がっている。個人的には展望台まで登るために使うエレベーター内の工夫がすごいと思った。ぜひ行って確かめてくれ。

Klook.com

アートサイエンスミュージアム

ガーデンバイザベイを一通り楽しんだあとは、これまたマリーナベイサンズ周辺施設であるアートサイエンスミュージアムへ行くことに。これはマリナーベイサンズの真横にあるからわかりやすいし、アクセスも秒。

この施設の目玉はチームラボ的な空間ということは聞いていたけど、実際行ってみたらチームラボまんまだった。

中でもメインとなる部屋はここ。ほとんど東京にあるチームラボと変わらない。

こちらもKlookで事前に購入した。言った通りほとんど日本にあるものと変わらないけど、値段が約800円と安価のためせっかくだからと訪れるのはあり。とは言ったものの、おそらくもう1回行くことはない。

Klook.com

マリーナベイサンズに戻り遅めの昼ごはん

アートサイエンスミュージアムを出たあとは、またマリーナベイサンズに戻って昼食を取った。というのもマリーナベイサンズ内のショッピングモールの端にはフードコートがあるから。

東南アジア各国の料理屋さんが並んでたんだけど、俺が選んだのはまさかのペッパーライス。そう、あの日本にあるペッパーライスだ。

写真を撮り忘れて大変申し訳ないんだけど、本当に見た目はあのまんまで、味もあのまんま。「シンガポールに来てそれかよ」って感じだけど、欲望には逆らえなかった。

日本食としては他に一風堂とかもあった。値段は高め。

Grabタクシーでホテルに帰宅、チェックイン【イバス バジェット シンガポール ルビー】

マリーナベイサンズで食べたあとは、Grabタクシーをスマホで予約してそのままホテルに帰宅。20分ほどの距離で値段は9.4SGD(約1150円)。本当はバスで帰ることも考えてたんだけど、歩きすぎて疲れてたし、フライトで睡眠不足だったこともありタクシーを使った。

値段は少々張るけど、車で帰れるのは本当に楽で快適。けどシンガポールはフィリピンとかベトナムと違って、Grabが特別安いわけじゃないから安易に使いすぎるとすぐに嵩む。

そんなこんなでホテルに到着。朝イチで荷物を預けに来たから入るのは2度目。ロビーの中はこんな感じ。

一回にウォーターサーバーはあるから、飲み水は定期的にここに汲みにくる。買ったペットボトルとか水筒みたいに保存できるやつがあると便利。

気になる部屋の中はこんな感じ。まあ安いだけあって広くはない。ベットは硬くなく、日本で使っているような感じで良き。

ルーム内の設備としては、ドライヤー、ポット、カップ、ティッシュ、バスタオルくらい。歯ブラシは置いていないので、自分で用意する必要がある。

バスルームはこんな感じでカーテンの長さが全然たりてないから、トイレの方までは侵入してしまう。あと個人的に困ったのはトイレットペーパーの位置。座ってる状態から180°体を捻って取らなきゃいけないのがきつかった。あと普通に便座は冷たい。

一応バスタオルとシーツの交換は毎日してくれる。

コンセントはこんな感じ。日本のものと形状が違うので、変換プラグは必須。あとはType-Aの差し込み口もあった。

ここに4日間滞在した感想としては、値段との釣り合いはかなり取れていると思う。トイレとか不便なことはあるにせよ、この安さを考えれば余裕で満足できるクオリティー。それでいてバス停も駅も徒歩圏内にあって、アクセスも良好。

またシンガポールに来る際には利用したいと思えるホテルだった。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Share
  • URLをコピーしました!
Contents