アイルランドに到着して2週間半ほど経ってはいるんだけど、荷物に関する記事を書いてなかったことに今更ながら気づいた。

というわけで今回から何本かの記事に分けて、アイルランドワーホリに俺が持ってきたものを紹介しようと思う。とりわけ今回の記事は手荷物編。一番身近なリュック・ポーチの中身について書いていくので、迷っている人は参考にしてみるといい。
パッキングは取捨選択

長期でどっか行ったことはある人はわかると思うけど、こういう長期にわたる海外渡航のパッキングは取捨選択が基本になる。というのも、当然持っていきたいものを全て持っていけるわけではないし、飛行機に搭載できる荷物の重量も制限されてる。
飛行機に関しては、最悪お金を払えば預け荷物の量を増やすことはできるんだけど、それでも自分1人で持てる量には制限がある。だからパッキングは取捨選択が絶対条件になる。

大キャリー・小キャリー・リュック・ポーチの組み合わせがおすすめ

荷物の中身の話に入る前に、肝心の荷物を入れる「バッグ」について一応先に語っておこうと思う。
結論から言うと、大きいキャリーバッグ(80L以上)、小さいキャリーバッグ(機内持ち込みできるサイズ)、リュック、ポーチの4点組み合わせがおすすめ。強いて言うならリュックは多数ポケットがついているもの、ポーチはスキミング防止の腹巻き型がおすすめ。
俺が使ってるものは以下。
バックそのものについての記事はまた別で出そうと思う。
手荷物の中身

ではいよいよ荷物の中身について挙げていく。俺がこっちで2週間半ほど生活してみての感覚で、持ってくる優先度を★★★、★★、★の3段階でつけてみた。星なしに関しては人によるものだから評価していない。
ちなみにスマホはポケットに入ってるからここでは挙げない。
パスポート ★★★
言わずもがな。必須。
重要書類・そのコピー ★★★
ここでいう重要書類は、ビザ・保険証明書・入学証明書・ホームステイ受け入れ証明書・eチケットのこと。これはそれぞれコピーも用意しとくと良き。
MacBook Air 13インチ
俺の生活にはパソコンが必須だから当然持ってく。軽量化するためにワーホリ直前に買い替えた。使わない人はいらないかも


iPad Air 第3世代
俺はiPadで勉強等をするから必須。使わない人はいらないと思うけど、VODサービスとかで使えるから持っている人は持ってくるといいと思う。ちなみにApple Pencilも持ってった。
SECRID(カードケース)
トーマスガジェマガさんを参考に買った商品で、今や俺の愛用するメイン財布。
安い財布 ★★★
ノンブランドの安い財布であればなんでもいい。犯罪に巻き込まれないように高いブランド財布はおすすめしない。
Anker Soundcore Liberty4(イヤホン) ★★★
これも俺のお気に入りイヤフォン。壊れたら最新型のLiberty5を買いたい。今から買う人はLiberty5がおすすめ。
ガジェットポーチ ★
ここには充電ケーブル等のものをまとめてる。
モバイルバッテリー ★★★
俺は20000mAhの大きいものを1つと、5000mAhの小さいものを1つの計2つを持ってきた。大きいのは飛行機とか長距離移動用で、小さいのは現地での持ち出し用。2つ必要かは人によるけど、最低1つは持っていきたい。
カメラ類
これはは俺の趣味の領域。俺はNikon Z50ⅱとGoPro 9を持ってきた。
荷物をはかるスケール ★★
いつでもどこでも測れるのが持参するメリット。基本的に空港に行けばスケールはあるけど、ホテルでのパッキングとかでも結構使うから持参をおすすめ。
常備薬 ★★★
海外の薬はよくわからんし、安心できる日本の薬を持ってきた方がいいというのが俺の持論。大してスペースも取らない。個人的には、頭痛薬・整腸薬・鎮痛剤とかを多めに持っていくのがおすすめ。俺のおすすめは以下。
空の水筒 ★★★
空港での飲料水、現地での飲料水確保のために必須と言ってもいい。現地は水すらも結構高いから、コストカットのためにも超おすすめ。なんでもいいけど500mlのやつがちょうどいいと思う。
歯ブラシセット ★★★
普通の歯ブラシセット。空港とかでもさっと歯ブラシするためにリュックに入れる。
アイマスク ★
機内での睡眠を担保するために俺には必須。使い捨てのホットアイマスクもいいんだけど、個人的には充電式のホットアイマスクがおすすめ。アイマスクがなくても寝れる人なら特に必要ないかもしれない。
マスク ★
機内の乾燥対策で持参。使わない人には不要。
折りたたみ傘 ★
現地は当然の雨とかが多いので必須。ただ別にリュックに入れる必要はない気がするので★。俺は普段からリュックの横のポケットに挿してる。おすすめの折りたたみ傘はボタン式のやつ。最悪現地で買うもあり。
ティッシュ ★★
何かと使う場面がある。全くスペースも取らんから持たない手はない。
エコバック ★★
持っておいて損することはない。種類はなんでもいい。最悪現地で買うもあり。
筆記用具 ★★
現地学校で使うもの。それ以外にも何かと筆記用具は必要なので、少数でも持っていくことを薦める。最悪現地で買うもあり。
重量は気にする必要あり

以上が俺が手荷物に入れたものなんだけど、ここでネックになってくるのは持ち込み荷物の重量制限。航空会社によって違うと思うんだけど、ここで重量オーバーすると追加で料金を請求される可能性もある。
日本→シンガポール→イスタンブール→ダブリンというルートで渡ってきたけど、実はこの過程で手荷物の重さを測られることはなかったりする。だから測られないという前提で賭けに出るのもあり。もちろんおすすめはしないし、一切俺は責任は取らない。
自分が持ち込める重量に合わせて取捨選択、もしくは一部を預け荷物に回すとか工夫をしてほしい。量は多いけど、一個一個の大きさは大したことないから結構参考になると思う。幸運を祈る。




