前回記事に引き続き、俺がアイルランドワーホリに持っていったものを紹介する。今回の記事は第2弾で「キャリーバッグの中身編」というところでお届けする。
第1弾は「リュック・ポーチの中身編」として出しているので、そっちも合わせて参考にしてくれると嬉しい。パッキングの心得とかキャリーバッグそのものについてもこっちに書いている。

キャリーバックは大小2つ運用がおすすめ

前回記事でも言ったんだけど、1年とかの長期での渡航になる場合は大きいキャリーケース(80L以上)と小さいキャリーケース(35L程度)の2つの組み合わせがベスト。俺が使ってるのはデルセーのアクセレイト2個セット。
飛行機に乗る際は大きい方は受託荷物として預け、小さい方は手荷物として持ち込む運用をおすすめしてる。持ち込み手荷物は持ち込み可能なサイズが決まってるから、小さい方のキャリーを買う場合はそこの大きさには注意したい。
もちろん余裕がある人は大きいキャリーを2つ持って行ってもいいんだけど、なんてったって大きいキャリーを2つ運ぶのは死ぬほど大変。階段なんてあった際は地獄を味わうことになる。
逆にキャリー1つの運用だと荷物があまりにも制限されてしまう。もちろん大きいキャリー1つで来ている人もいるにはいるんだけど、そういう人は現地での買い足しが前提の人。初期段階での出費を抑えたい人にはおすすめできない運用。
キャリーに入れるのは現地でしか使わないもの

こんなことみんな知ってるからあえていう必要もないんだけど、キャリーに入れるものは現地に行ってから使うもの。
俺は途中でシンガポールに寄っていたから、小さいに方にシンガポールで使うもの。大きい方にはダブリンに着いてから使うもの、という分け方をした。
そのまま直で目的地を目指す人は、小さい方と大きい方の区別は正直そこまで重要じゃないかもしれない。強いていうなら、ちょっとでも使う可能性があるものを小さい方、絶対現地まで使わないものを大きい方みたいな使いわけでいい。
キャリーバッグの中身

ここからが本題。実際にキャリーバッグの中身について紹介していく。リュック・ポーチの中身とは違って、現地での生活で使うものが中心になる。
前回記事と同様、俺がこっちで2週間半ほど生活してみての感覚で、持ってくる優先度を★★★、★★、★の3段階でつけた。星なしに関しては人によるものだから評価していない。また小さい方と大きい方に入れる荷物に関しては区別せずに紹介するから、そこの使い分けはみんなに任せる。
圧縮袋 ★★★
衣服をスーツケースに入れるなら絶対に必要なアイテム。チャックで圧縮するタイプもいいんだけど、おすすめはポンプで空気吸引するタイプのもの。このために4SPRINGの圧縮袋を購入したんだけどこれが本当にすごい。値段は張るけど買えば一生使えるからこれを機に購入は結構おすすめ。また別の記事で書きたいと思う。
アウターだけは入りきらないから普通の圧縮袋に入れた。
衣類 ★★★
長袖5枚
これは1週間生活できる想定で入れた枚数。絶対に毎日着替えるわけじゃないから5枚。個人的には5枚は結構ベスト。必要なら買い足す。
長ズボン4枚
これも1週間生活できる想定で入れた枚数。こっちは上の服より洗濯の頻度は少ないと思ったから4枚。個人的には3枚でも良かったと思う。必要なら買い足す。
半袖短パン2セット
これは基本的には部屋着用で持参。けど結局部屋はあったかくないから長袖を着てる。つまり今のところ出番なし。この先運動する時とかに使う可能性はある。
パーカー1枚
なんだかんだと使い勝手の良いフード付き。これは必須。パーカーじゃなくても薄い上着があると非常に快適。キャリーに入れたという体で書いてるけど、俺は飛行機からずっと着てた。
アウター1枚
もちろん必須。薄くてあったかいやつが最適。俺はユニクロで数年前に買ったもの。
パンツ、靴下8個ずつ
1週間分のもの。この個数は結構最適。
ヒートテック上下2枚ずつ
正直使うかわからないから少なめに持ってきた。4月現在は出番なし。冬にあまりにも寒くなったら着用予定。
キャップ、ニット帽 ★★★
1年もあれば使うタイミングもあると思って持参。風が強い日もあって結構冷え込むのでニット帽は毎日着用してる。キャップは今のところ出番なし。少なくともニット帽は持ってきたほうがいい。俺はデザインも無難なノースフェイスを使用。全然安いものでもいい。
水着 ★★
これも帽子と同じ理論で、1年もあればどっかで使うやろっていう感覚で持ってきた。滞在中にヨーロッパの混浴温泉とか行きたいと思ってるから今後使う予定。海とかでも入るかもしれない。
レインコート ★
冬はとんでもなく雨が降るとのことで、なんとなく持ってきた。今後の出番に期待。おすすめは足までしっかり守れるポンチョタイプ。
バスタオル2枚、小さいタオル1枚 ★★★
こちらも必須。ミニタオルはライブとかであるちょっと長いタオルのこと。バスタオルは2枚持ってったんだけど、3枚持ってくれば良かったと思ってる。
サンダル ★★★
これは部屋で履く用。外に履いていくことはおそらくないけど、日本みたいに家で裸足で生活できるわけではないから家ではサンダルが楽。クロックスが無難でおすすめ。履きやすければなんでもいい。
ハンガー5個、洗濯バサミ、洗濯ネット ★★
洗濯物を干す用のアイテム。なんでもいい。俺は百均で買ったものを使用。俺のホストファミリーのところにはハンガーがあったから、ずっとホストファミリーのところで生活する人はいらないかもしれない。現地調達でも安い。
洗顔料 ★
洗顔料はとりあえず1個。どっかでなくなるから買い足しが前提。俺はGATSBYの洗顔料を中学生から使ってる。現地調達可能。
スキンケア ★
こちらもとりあえず1個。なくなったら買い足す。俺はいつもセタフィルのこれをコストコでまとめ買いしてる。現地調達可能。
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歯ブラシ10本 ★
現地の歯ブラシはデカくて硬くて使いずらいという噂を聞いたから日本から持参。正直現地の歯ブラシは試したことはないのでなんとも言えないが、まあ日本のが安心ではある。優先度は低め。
歯磨き粉3本 ★
これも現地調達可能。俺はシステマに取り憑かれすぎて、これしか受け付けない体(歯)になってしまったから持参。
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デュオナチュレ脇用 ★★
別に俺はワキガではないんだけど、脇は誰でも臭いということで一応人に会う時は塗ってる。スティック型が塗りやすくておすすめ。
爪切り ★
普通の爪切り。大きさ的にも持っていかない理由がない。
シェーバー(髭剃り) ★★
なんとなく海外製品は怖いということで、安心安全のPanasonic製の電動髭剃りを持参。いつか5枚刃のものが欲しいと思いつつも、あまりにも高いから手が出せないでいる。3枚刃でも十分快適に剃れる。
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虫除け ★
トラベルグッズとして常に持ち歩いてる。持っておいて損はない。
日焼け止め ★★
天気が悪いと噂のアイルランドだけど、思っているよりも晴れる日がある印象。まあ日が出てなくても紫外線は飛んでるらしいから日焼け止めはあるに越したことない。
体拭きシート ★
これもトラベルグッズとして常に持ち歩いてる。あまり汗もかかないので使う機会は少ない。夜遅くに帰ってシャワーを浴びれない時にだけ使う。
コンタクトレンズ8ヶ月分 ★
なんとなく1年のうち8ヶ月くらいコンタクトをつける気がするから8ヶ月分。あるに越したことはないけど、意外にスペースをとるから配分は難しい。全然メガネだけでも生活できるし、仕事もできる。
三脚
写真が趣味ということもあって持参。正直使うタイミングは未知数。全く使わず終わる可能性もある。一応おすすめを紹介すると、価格と機能のバランスがちょうどいいFotopro DIGI-204。
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インスタント味噌汁・スープ ★
俺は味噌汁大好き日本人なので、味噌汁シック対策としてインスタント味噌汁をいっぱい持ってきた。というのも意外にキャリーバッグにスペースが空いてたから。もちろん優先順位は最底辺。
ただ味噌汁が好きだろうが好きじゃなかろうが、こういうインスタントの食料はすごく使い勝手がいいから、もしスペースがあるなら何かしら持ってくのはおすすめ。俺のおすすめは以下。
重量には注意

こちらも手荷物の時と同じで重量には注意が必要。航空会社にもよるけど20kg、23kgとかが多い。俺の時は30kgだった。
手荷物の時は重さを量られないことが多いという話はしたんだけど、預けに荷物に関しては逃れようがない。オーバーしたら結構な超過料金がかかるし、最悪載せられない場合もあるかもしれない。
あくまで重量制限の範囲内でパッキングしてほしい。
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