MENU

【アイルランドワーホリ】多分最速でIRPカードをゲットした話【IRPカード申請】

アイルランドワーホリ・留学におけるIRPカード問題は先人の方々によって擦りに擦られている内容なんだけど、俺も例に漏れず書いてみようと思う。というもの俺は到着5日後にオフィスで申請、10日後にはIRPカードゲットと、おそらく平均に比べるとかなり早い段階で取得することができたから、その経験と取得方法を語る。

アイルランドノウハウ記事の第3弾。第1弾と第2弾では家探しとか、ダブリンバスについて書いてるからこっちも見て欲しい。弾4弾も追記した。

Contents

IRPカードは身分証明書兼・滞在許可証

こんなの知っている人も多いと思うけど、IRPカードというのは身分証明書兼・滞在許可証みたいなもの。アイルランドに長期間滞在する外国人専用のカードで、合法的にアイルランドに滞在するために必須。

他にも住所証明として使えたり、銀行開設とか賃貸契約とかでも使える。入国から90日以内に取得しなければならず、この手続きをしないと不法滞在になってしまう恐れがある。有効期限は1年なので、それ以上滞在する人は別途更新が必要。

こっちでの身分証明書とはいっても基本的にはパスポートと併用するべきものであって、EU圏内であっても国を出る際にはパスポートは必要(移動が自由なのはEU民のみ)。

IRPカードの申請方法

IRPカードの申請はオンラインで行う。手順は以下。

大雑把にいうとこんな感じの流れ。申請費用は€300でかなりの大ダメージだから、強い覚悟が必要。オフィスでの手続きはカード決済のみ。

①専用サイトでアカウント作成

アカウント作成の際は名前、住所、電話番号等が必要。俺が見た記事には「現地の電話番号が必要」という話があったんだけど、予約の段階では日本の電話番号でも普通に認証できた(海外ローミング使用してる場合のみ)。あとで紹介する「メール添付の書類」を提出するまでに現地の電話番号があれば問題なく作れる。

②First Time Registration Appointment から予約を行う

作ったら「First Time Registration Appointment」というところから、初回の予約を行う。予約の際には住んでるtownとかpermission typeとかを入れるところがある。それらを入力していくと日時を選択できるようになるので、そこで希望の日時を選択する。

俺が初めて予約した時は、予約しようとしたタイミングから2ヶ月後。周りの記事や人に聞く感じも大体2ヶ月後くらいが相場。当月、1ヶ月後に予約できるのは多分まれ。

③確認メールが届く

予約をすると登録したメールアドレスに予約確認メールが届く。そこに添付されてる書類があるので、それを記入して当日持っていくことになる。あとはイミグレーションセンターに入る際にメールそのものを見せる必要があるから、メールは消さないように。

④書類等の準備

確認メールに記載されていた当日の必要書類は以下のもの。

  • パスポート
  • メール添付の書類に記入したもの
  • その他証明書

→保険証明書(原本)、住所証明、ワーホリビザ

特別準備する必要があるものといえば住所証明。これには語学学校からのレター、銀行の取引明細書とかが使える。学校に通っているならレターをもらうのがベター。

⑤予約日にイミグレーションセンターへ行く

予約日になったら「Immigration Service Delivery」に出向く。当日の流れは結構シンプルで、俺は施設到着から出るまで15分くらいだった。

まずは扉の前にいる人にメールを見せて、IRPを取りにきた旨を伝える(知ってる)。そのあとは機械に予約番号を入れて整理券を発行。番号で呼ばれるので、そしたら指定されたブースに入るって感じ。

④で必要書類について書いたんだけど、結局俺が出した書類はパスポート、メール添付の書類、ワーホリビザのみ。住所証明とか保険証明書の原本は求められなかった。求められたとき用で一応持ってった方がいいかもしれないが、俺の周りにそれらの書類を求められた人はいなかった。

あと他の方の記事で「中での手続きが2段階ある」みたいな記述があったんだけど、多分その辺は変わったみたいで最初に入ったブースで撮影、指紋採取、支払い(カード決済のみ)まで全て完結する。

⑥郵送で届く

手続きが終わったら郵送にてカードが送られてくる。オフィスでは10日前後と言われたものの実際には5日後に届いた。申請時の住所に届くので、引っ越しとかの予定がある人はこのあたりの日程には注意が必要。

予約を早めるために

初回の予約は2ヶ月後という話をしたけど、この予約は空きが出れば早めることができる。

予約したサイトの「Registration」のタブからリスケができる。俺は初回予約は2ヶ月後だったものの、到着後から4日後に見たときに次の日に空きが出てたので、結果的に到着から5日後にはオフィスで申請できた。

なんか空きが出やすい時間があるみたいなんだけど、その辺はよくわからない。個人的には余裕がある時にちょこちょこ確認しとけばいい。

早めに持っておくと安心

到着10日後にゲットした感想としては、早めに持っておくと安心。という程度。そもそも取得まで最大で2ヶ月くらいかかるというシステム的に、絶対持ってないといけないかと言われたらそんなことない。てか早めに必要ならこのシステム自体が大問題。

といっても身分証明としては非常に使いやすくて、家の賃貸契約の時も仕事探しの時も一発で身分証明できるのは楽。あとはめんどくさい手続きが早めに終われば、後が楽になるっていうメリットもあるかも。

何よりこの手続きは必須かつ、アイルランドワーホリ第一関門みたいなとこあるから頑張ってほしい。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Share
  • URLをコピーしました!
Contents