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【2026年最新】アイルランドワーホリの初期費用を全公開。貯金〇〇万円で挑む俺のリアルな予算内訳

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資金問題

これは想像にたやすいんだけど、ワーホリだろうが海外に行くにはやっぱり金がかかる。この記事では、実際に俺が渡航前に貯めたお金と、その内訳、これからかかるであろう費用について書く。

ちなみに、「アイルランドワーホリ 初期費用」とかで調べたらいろんな留学エージェントの記事が出てくるが、記事によって同じ条件でもかかる費用が全然違くてびびった。あと留学エージェントは基本的に3ヶ月くらい語学学校に行く前提で費用を出すので、それだけ見たらかなり高く、ワーホリのハードルが高いと感じてしまう人も多くいるだろう。

「いくら用意すればいい?」に正解はない

色々な記事をリサーチしたけど、さっきもいった通りかかる費用は人それぞれ。ワーホリは「現地で仕事をする」ための制度だが、必ずしも働けるかはわからない。

それこそ英語力とかによって全然変わってくるし、「英語力があるなら、仕事見つけやすいから少な目でもいい」逆に「英語力がないなら、いつ仕事に就けるかわからないから多めに持ってく」みたい考え方もできる。

もちろんどっちの立場でもお金があるに越したことはないんだけど、貯めることばっかりを考えていると、それこそワーホリの行くハードル自体が高くなってしまう。

俺は行くことを決めてから「いくら貯めよう」ではなくて「いくらあればいけるな」みたいな考え方だったから、現実的にそこから貯められる金額から逆算して色々と決めた。

それもこれも俺は比較的に英語に自信があって、仕事を見つけられる可能性が高いと踏んでいるからではあるんだけど、パッションは大事。

お金に囚われていけなかったらそれこそ本末転倒って話。

だから俺は比較的に安くいけるように予算を組んだし、この記事はどちらかといえばあまりお金がない人用かもしれない。

かかる費用一覧

ワーホリっていう大きい枠組みで見たら、かかる費用は2つに分類することができる。

  • 渡航前費用
  • 渡航後費用

俺の概算をざっとまとめるとこんな感じになる。これが結論。以下、それぞれの項目について詳しく書いていく。

項目金額の目安備考
渡航前費用約710,000円エージェント、航空券、海外保険、ビザ申請費等
月の固定費約200,000円〜家賃、食費、通信費、交通費、交際費等
用意した資金1,300,000円3ヶ月無職でも生きていける余剰資金

空港に着く前に70万消える(渡航前費用)

ここは人によって大きく変動する費用。エージェントを使う・使うわないでも差が出るし、語学学校への通う期間などで大きく変動する。

エージェント費用

333,000円

1ヶ月の語学学校、ホームステイ、行きの空港送迎、ネイティブキャンプ使い放題を含む。

これが安いのか高いのか分からないかもしれないが、最初の1ヶ月の住居(ホームステイ)と食費(2食)が確保されている安心料込みだと考えれば、妥当な投資だと判断した。

俺がもらった見積書。参考までに

なぜスマ留を選んだのか解説した記事は以下

片道航空券

145,000円

帰国する予定はないからとりあえず行き分の航空券。航空会社はエミレーツで、35kgの預け荷物が付いている。これもタイミングによって価格が変動するけど、安くなるタイミングの見極めは困難。できるだけ早いタイミングで買うことをおすすめ。

あとこれより安い航空券は探せばあるが、乗り継ぎが3回あったり、中継地点で空港を変えたり、時間がめっちゃかかったり等、かなりストレスがかかるため乗り継ぎは1回がおすすめ。

欲を言えば、乗り継ぎがあっても同じ航空会社を選ぶのが望ましい。同じであれば、たとえ一本目のフライトが遅延しても対応してくれる。違う会社なら待ってはくれない。

海外保険

215,000円

東京海上日動の長期留学・ワーホリ専用保険。ここの値段もピンキリで、海外の保険に入ればもう少し安く抑えられる。

ビザ周りの費用

約21,000円

ビザ申請費用:17,300円 残高証明書発行代:800円 証明写真:1,400円
在学証明書発行代:300円 レターパックプラス:600円 +書類郵送費

ここはほとんどの人が一緒。

円安という名の悲しい現実(渡航後費用)

1ヶ月の語学学校かつ2食付きのホームステイだから、俺の生活は1ヶ月間は最低限保障されていることになる。とはいえ円安は特に最初は辛い、、、渡航後費用に関しては、本当に未知の世界だから想像でしかないんだけど、一応いろんな情報を参考にしながら書く。

これから扱う内容は全て1€ = 180円とする。

IRPカード申請費

€300 = 約54,000円(為替により変動)

最初の1ヶ月の昼食代・その他交際費

約30,000-35,000円

昼食1回€5 = 900円 × 20日 = 18,000円

交際費(パブや休日のご飯など) €70-90 = 約12,000円-16,200円

  • パブでのビールは一杯1300円ほど

正直、俺は普段から昼ごはんを抜く日もあるし、抑えようと思えばもう少し抑えられるとは思う。けど初めの1ヶ月は面白くてたまらないだろうし、友達とかができれば尚更出費は嵩むから、少し多めに計算。

ここは人によって大きく変わってくる。

シェアハウスの家賃(月単位)

約130,000円-180,000円

ホームステイが終わったらシェアハウスに引っ越すつもりだから、その相場がこれ。日本人からするとシェアハウスでこの金額は終わってる。円安は辛い。

条件はまだ決めてないけど、個人的には狭いのはいいけど、汚いのはやだ。って感じ。

食費(月単位)

約35,000円-45,000円

ここは徹底的に絞る予定。現地の安いスーパーで自炊の予定。もともと自炊は得意なのでここは心配なさそう。外食が一回するだけでも跳ね上がるので、できるだけ避けたい所存。

通信費(月単位)

約3,500円-5,000円

向こうのSIMに乗り換え予定。ネット調べた感じはこのあたりの金額が相場らしい。

交通費(月単位)

約8,000円-15,000円

学校までバスで行く必要があるのでこのあたりの金額。学校の徒歩圏内に住んでいれば安くすむ可能性もある。

その他交際費・雑費(月単位)

約10,000円-15,000円

これは俺の願望。これくらいで済ましたいっていうだけ。極論遊ばなければ減ることはない。

月の固定費は20万-25万が相場

上記で挙げた家賃、食費、通信費、交通費、交際費等の固定費を全て足すと、200,000-250,000円に落ち着く。

つまりこの金額を1ヶ月で稼ぐことができなければ死ぬってこと(死にはしない)。これを高いととるか安いととるかは人それぞれだけど、俺個人としては死ぬほど高い。

2ヶ月生き抜くのに100万

以上の渡航前費用と約2ヶ月間(1ヶ月はホームステイ)の生活費を合算すると約100万円。「結局そんなかかんのかよ」って思った人、残念ながらこれが現実なんだ(悲)。もちろん削るところを削ればもう少し抑えることはできるだろうけど、俺の想定ではこんな感じに落ち着く。これでもケチった方とさえ思う。

もちろん2ヶ月間無職でいるつもりはないし、最初の1ヶ月でなんとか仕事は見つけたい。「金がなくなって帰国」なんて最悪な事態にもならないように、仕事探しには命をかけて励む予定。

結局用意した金額

今までの内容を踏まえ、俺が用意した金額は130万円。つまり2ヶ月+30万円の余剰資金がある状態だ。

これなら3ヶ月くらいなら生き残れるか?と思ったが、シェアハウスのデポジットどうこうもかかってきそうだから、実際どれくらい生き残れるかは行ってみなきゃわからない。

なんにせよこれが俺の全財産であり、これを0にしないために向こうでは奮闘する所存。行動が先走った割には結構貯めれた方だなっと思ってはいるが、なんもせずにダラダラしていたら一瞬で消えていく。

全て自己責任

冒頭でも述べた通り、この記事は基本的にはお金に余裕のない人・あまり費用をかけたくない人ように書いたが、この所持金で行ったことを後悔する可能性も十二分にある。なんにせよまだ行ってないからタラレバの話。

自信満々に「俺、英語力あります」みたいに言ったけど、それでも現地で通じない可能性だって全然ある。仕事が見つからず支出だけが重なる毎日、、、挙句の果てには貯金が尽きて帰国。なんてパターンも0ではない。

だから結局は自己判断。自信がないならやっぱり多めに準備するしかないし、かといって貯金を待っていたら行動できなくなる。

そこの塩梅は個人個人が決めるべきだし、別に正解はない。俺は行動力が先走ったから、わりかし少ない資金でいくことにはなったけど、それがどう転ぶかは行ってみてからのお楽しみ。行ってからの様子はまた記事にするから、その時見ていって欲しい。


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