ここまで出したパリ・ミラノ旅行に関する最後の記事。これまで巡った観光地や費用・各地の交通機関などについて書いてきたが、ここではパリ・ミラノ旅行を統合して俺が巡ったモデルコースを紹介したい。
今回は全体的なスケジュールをふんわりと紹介するから、各スポット・ホテル・費用などを詳しく知りたければこれまでの記事を参考にしてほしい。
6日のスケジュールで十分回れる

そもそもパリとミラノを6日で回れるの?
という疑問を持つ人もいるだろうけど、俺の結論としては6日間あれば十分この2都市を楽しむことができる。おまけにここパリ→ミラノ区間は航空券も比較的安くて、日程的にも費用的にも同じタイミングでプラン組むのはめっちゃおすすめ。
飛行機の時間とか諸々うまく調節すれば全然無理なく行けるから、もし旅行を検討してる人がいれば参考にしてもらえれば。
僕は今ワーホリでアイルランドに滞在してるので、この6日間はアイルランド滞在中の人向けプランになります。もし日本から訪れる場合は、移動で+1日(合計7日間)あれば十分だと思います。移動日以外は概ね参考になると思うので、ブラウザバックせず最後まで見てくれると嬉しいです。
パリ・ミラノ旅行6日間の観光モデルコース
では本題のモデルコースを伝える。あくまで俺が実際に旅行して満足したモデルプランで、最大限効率を求めたものではないのでそこはご了承。

1日目はダブリンから早朝便に乗ってパリのシャルル・ド・ゴールド空港へ。もし東京から来る人はここでプラス1日となる。
着いたらタクシーで移動し、「Hotel Reseda」へチェックイン。

今回泊まったのがHotel Reseda。環状道路の若干外側だけど駅まで徒歩2分、中心地までは電車で15-20分ほどの立地(しかも始発駅だから座れる)。宿泊料金も安いしめっちゃおすすめ。もしお金に余裕がある人はオペラ座あたりのホテルの方が便利かも。
Hotel Resedaはこちらからチェック
ホテルにチェックインしたら早速外へ。初日に巡った場所は以下の通りで、ホテルの往復以外は全部徒歩移動。そこそこ距離はあるけど、中心地を見つつセーフ川沿いを歩くのは結構楽しい。
バスティーユ広場(バス)セーヌ川沿い散歩ノートルダム大聖堂購入
All’ Antico Vinaio(夕食)
パリ1日目の様子はこちらで詳しく
ホテル料金など費用を参考にしたい人はこちらで詳しく

パリ2日目はディズニーランド・パリをめいいっぱい楽しむだけの日。日本のディズニーと同じようなところもあれば、全く違うところもあって結構面白い。落胆することはないから興味ある人には全然おすすめ。ただチケットは高い。
Hotel Resedaからだと片道1時間弱・乗り換え1回でいける。
ディズニー関しては「交通・おすすめのチケット」「実際に乗ったアトラクションレビュー」の2本にかけて記事書いてるから、詳細はこちらからチェック
Klook.com
次の日は朝からフライトだからこの日が実質パリ最終日。前日のディズニー疲れもあってスタートは遅かったんだけど、この日にパリの主要観光地を一気に回った。
エトワール凱旋門
→3日目の様子はこちらで詳しく

午前の便でパリ→ミラノへ。ミラノリナーテ空港から鉄道・路面電車と乗り継いで「a&o Hostel Milano Ca Granda」へチェックイン。

今回泊まったのがa&o Hostel Milano Ca Granda。環状道路の外側だけど最寄りの路面電車駅まで徒歩2分、ミラノセントラル駅までは電車で15-20分ほどの立地。価格が安い割に部屋のクオリティ・清潔感が最高にいいからおすすめ。
a&o Hostel Milano Ca Grandaはこちらからチェック
チェックイン後はそのまま市内へ。来る前通りかかったミラノ中央駅があまりにも綺麗だからそこを目指して行った。途中あまりにも暑かったからジェラートを食べたりした。
GELATO GIUSTO(ジェラート)(夕食)
→4日目の様子はこちらから詳しく
→ミラノの交通に関してはこちらから詳しく

終日ミラノ市内観光。午前中にミラノ大聖堂、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ協会といった有名スポットを巡る。午後は気になってた「ヤマヤニキ」で有名なレストランで昼食し、食後はナヴィーリオ川周辺をのんびりと歩いた。
ミラノ大聖堂(最後の晩餐)Pizzeria Vincenzo Capuano(ヤマヤニキ)
(お土産)

この日は完全に帰国日。同じように公共交通機関を使って空港へ行きダブリンに帰る。
もっと時間があるなら何するのがおすすめ?

以上がパリ・ミラノ旅行の6日間のモデルコース。6日で十分楽しめるんだけど、
もうちょっと時間があるんだけど、もし日数を伸ばすなら何がおすすめ?
っていう人へ。もし6日以上日数が取れるなら俺はこうする
プラス1泊 → ミラノにもう1泊してグルメをさらに楽しむ
プラス2泊 → パリ・ミラノそれぞれ+1日 or もう1都市
プラス3泊以上 → パリ・ミラノは6日で切り上げて+1都市を全力で楽しむ
まず前提として、実際の6日間の旅行をしてみて不足は感じてない。つまり、
ここ行きたかったけど時間なくて行けなかった。もう少し時間があればなぁ。
みたいなことは発生してないってこと。だから基本的には6日で余裕。でももしもう少し日程が取れる人・航空券の値段的に1日2日ずらしたい人は以上の方法がおすすめ。
流石にプラス1泊じゃ選択肢が少ないから、俺ならミラノにもう1泊してグルメを楽しみたい(別にパリでもおけ)。ただ2日以上余裕があるならもう1都市を検討してもいい。飛行機を使ってもいいし、ミラノ中央駅からはイタリア各地・スイスの主要都市へ電車が伸びてるから、それに乗ってどこか他都市へ行ってもいい。3日以上なら問答無用でもう1都市。
どうせなら複数都市いくのがおすすめ

今回はパリ・ミラノの組み合わせだったけど、そもそもの話、俺は1回の旅行で複数の都市に行くことを推奨してる。というのも移動とかのコスパを考えたら、1都市だけ行くより複数行くメリットが圧倒的に多いからだ。
ダブリン→パリ→ダブリン ダブリン→ミラノ→ダブリン
→このように別々で行くと合計4回の移動が発生する。
ダブリン→パリ→ミラノ→ダブリン
→同一プランで行くと合計3回の移動で済む。
ヨーロッパ間の移動といえど航空券代は1回でも。もちろんスケジュールの都合とかで日数が取れない場合はこの限りではないんだけど、もし日数を確保できるなら複数の都市巡る方がダントツで良い。
隣同士の国でもその特色は全然違うから、多くの文化に触れて旅行を楽しんでほしい。
パリ・ミラノの組み合わせは良き

最後に今回訪れたパリ・ミラノについて、俺の率直な意見としてはなかなか良い組み合わせだと思う。
というのもパリ・ミラノも全然特徴が違って、そうなると楽しむものも当然変わってくる。あくまで俺の一意見だけど、イメージとしては
ガチガチ観光のパリ、のんびりグルメのミラノ
って感じ。先にパリで活発に観光した後で、ミラノで程よく観光を楽しみながらのんびりグルメを楽しむ。この組み合わせが俺的にはちょうどよかった。
というのもパリは街全体が観光地すぎて全て巡ろうと思ったらめっちゃ体力を使う(ディズニーもあるしね)。ただ反対にミラノは主要観光地が少ない分、観光はそこそこで本場イタリアのグルメをのんびり楽しむことができる。
これがパリ→ローマとか、観光地が多すぎる都市行ったら体力的に結構しんどかったかも。まあもちろん行きたいところに行くのが1番いいんだけど、こういうプランの決め方も個人的にはあり。以上参考になれば嬉しいです。











