これから新しい企画として毎月の月次報告をしようと思う。完全にトーマスガジェマガさんのパクリなんだけど、見てくれる人に届けるというより自分自身の振り返りとして残しておくべきだと思ったから。
もうすでに6月に入ってしまってるんだけど今回は5月号として載せる。今後は月の最後の記事としてその月の記事を出す予定。
5月の投稿について
| ブログ記事(今月/全体) | ショート動画(今月/全体) | 長尺動画(今月/全体) | |
| 2026年5月 | 9/34 | 3/3 | 0/0 |
5月は合計9つ。平均すると3.4日に1本のペース。個人的には結構頑張って更新してるつもりだったけど、実際に数字におこすと大したことなかった。
考えられる原因は2つあって、それについては後で触れるが5月の頭は現地で仕事をしていたこと、あとはノルウェー旅行に行ってたことがおそらく原因。確かにその時はほとんど記事を更新してなかったから、そのイベントがなければもっと更新できたかも。
なんていう言い訳は置いといて、6月はコンスタントに最低でも3日に1本ペースで更新していきたい所存。
5月に見られた記事
5月に投稿したもので比較的PV数があった記事を振り返る。PV数といっても俺のブログ自体はまだまだ弱いから、あくまで「このサイト内で比較したときにPVが多い記事」という認識でよろしく。
【アイルランドワーホリ】ダブリンで1ヶ月生活して実際にかかった生活費を公開

やっぱり人は金の話が好きというのは本当らしくて、こういうのをまとめた記事はそれなりに見てくれる人がいる。まあ現地の生の声ということで結構有益な情報だという自負はあるから見てくれる人が参考にしてくれたら嬉しい。

【アイルランドワーホリ1ヶ月目】現地に1ヶ月住んでみて感じたこと・価値観の変化【総括】

この記事にPV数がついたのが結構意外で、自分の感想をつらつら書いただけだったからあんまり読む人はいないかなーって思ってた。ただ案外読んでくれる人がいたから、こういう個人的なつぶやき記事みたいなものもたまには書いて行きたい。
何よりこういう記事は書いてる自分が1番楽しいし、思考の整理にもなって一石二鳥。

【最終結論】ワーホリ前に語学学校に通うべきか本気で考えてみる【ワーキングホリデー】

個人的に1番真剣かつ丁寧に書いた記事(全部真剣だよ)。俺の主観による意見であるのはもちろんだけど、これに関しては本当に視聴者に届けたい一心で書いたからぜひ参考にしてほしい。
この記事と併せて、1ヶ月通った感想記事もそこそこだったからセットで見てほしい。


仕事を一瞬で辞めた

5月中に出した記事で仕事のことに関しては告知したんだけど、実は現地での仕事を一瞬で辞めた。原因とかについてはその記事で長々と解説してるのでそっちを見てほしいのだが、とにかく俺には耐えられない環境だったっていうのがでかい。

「逃げること」に対する考え方が変わった

もともと俺の中では「逃げること」がどちらかと言うと悪みたいな思考があったんだけど、この一件をもって完全に考えが変わった。
というのも日本にいる頃は色々と支えてくれる人がいたりと「自分以外の意思」がうまくはたらいたおかげで、なんとなく逃げない環境があったんだけど、こっちに来てからは自分の意思が良くも悪くも全て。
自分がしんどい時に支えてくれる人もいなければ、自分を理解してくれる人もいない。一応SNS上で日本にいる人とコンタクトを取ることはできるけど、やっぱりそれでも限界がある。
だから自分を守るためには自分で環境を変えなきゃいけないし、そのためには今いる環境から逃げることが必要。だから俺は逃げた。
実際に逃げてみると意外にあっけないもので、逃げることが自分を守る効率的な方法であること、逃げることのハードルは全然高くないことを学んだ。
新しい仕事が見つかった

1つ目の仕事を退職してからしばらく休んでたんだけど、ノルウェーから帰国後、改めて仕事さがしを再開。初めて1週間くらいで新たに職を見つけることができた。
1つ目の仕事を退職した後はどうなってしまうんやろとメンタルがやられたが、新しい仕事が見つかって心からホッとしてる。それに関してはまた別記事で出そうと思う。
他人との共同生活はやっぱりしんどい

4月の末にホームステイ先から正式に引越したことで俺の生活環境が大きく変化。引っ越しのことについては、これもまた別の記事で書いてる。
1ヶ月この環境に住んでみて思ったことは、やっぱり多国籍の環境での共同生活はしんどいということ。俺はオーナーの家に間借りしてる感じだから、オーナーの老夫婦に加え、オーナーの息子、日本人の女性、フィリピン人の女性の合計5人と生活を共にしてる。
まあそりゃ育った環境が異なれば生活の様式も異なるわけで、それぞれに思うことはいっぱいある。例えばオーナー(夫)が全然風呂に入らなくて臭い。フィリピン女性が朝から大声電話(5:00くらいから)。オーナー(妻)が過干渉すぎて正直うざい。

実家のようなリラックス感はない

人の家に住まわせてもらってる身でぐちぐち言うのは見当違いっていうのは理解してるんだけど、家であり家でない、みたいな感覚。
特にしんどいのがオーナ(妻)による過干渉で、外出して帰ったら毎回10分くらいトークしないといけない(Come hereって毎回言われる)、料理をしてたら「何作るの」「どうやって作るの」といった質問攻め+謎の料理指南が始まったりする。
この話を聞けば一見良さそうな雰囲気に思えるかもしれないが、これが毎回となれば話は変わる。疲れて帰宅して、すぐにでも風呂に入りたい状況であっても絶対に会話を求められる。料理中にガヤが飛んでくる。それ以外でも俺の生活に色々と干渉してくる。正直うざいしおせっかいもいいところ(別に悪いことをしてるわけではないのに)。
俺は干渉されるのが苦手

これは日本にいる時から気づいてたけど、俺は自分の生活に干渉されるのが苦手な自分勝手人間。俺の生活に何か問題があれば理解できるかもしれないけど、そういうわけじゃないから余計にしんどい。
反対に日本人女性との関係は良好で、互いに干渉することもなく、キッチンとかで会えば普通に会話を交わす程度。やっぱりそれくらいがちょうどいい。
シングルルームは俺には必須

こういう経緯もあって、やっぱり俺にはシングルルームが必須ってことがわかった。正直家賃との兼ね合いでシェアハウスも候補に挙げてたが、本当にシングルルームを選んでてよかった。
以前の記事では「自分が良ければなんでもいいんじゃない?」的な曖昧な回答をしたが、この件を受けてシングルルームが断然おすすめということは言っとく。長期で住むことが前提だから、色々と検討した上で決めるのが良い。
物件的には神だから現状維持がベター

色々と愚痴を言ってしまったが引っ越しを検討するかと言ったらそれはノン。なぜならあまりにも物件が神だから。とにかく立地に対する家賃の安さは破格。
しんどいと言っても耐えられるレベルのものだから現状維持でいく予定。これ以上なんかあったら検討することはあるかもしれない。

日本人との関わりは重要

これは上に書いたことに通じるものがあるけど、日本人との関わりはめっちゃ重要。留学やワーホリ中は日本人と関わること=悪いこと、みたいに思われがちだけど、メンタルを維持するためにはある程度日本人との関わりも持っておいた方がいい。
もちろん日本人とばっかつるむことは良いことではないかもしれないけど、少なくとも友達がいた方が安心できるのは確か。
というのも多国籍な人といくら英語でコミュニケーションが取れるとはいえ、やっぱり俺らの母国語は日本語なわけで、自分の感情を一番表現できるのが日本語。「愚痴を吐くとスッキリする」と言われてるように、自分のことを理解してる人が1人でもいると全然違う。
ノルウェーに行ってた

これについても前の記事で出したけど、ノルウェー第2の都市であるベルゲンに軽く旅行に行ってた。友達に会いに行くことがメインだったけど、改めて海外旅行っていいもんやなーって感じた。
詳しくはその記事を見てほしい。

色んな国に行ってみたい

これもワーホリ先をアイルランドに選んだ理由の一つだけど、このノルウェー旅行を通して色んな国に行きたい気持ちが大きくなった。
ヨーロッパの中でも国によって全然違って、その国ならではの美しさや特徴がある。もちろん金もかかるし全部の国を回ることは叶わないかもしれないけど、ヨーロッパの国に来ることも滅多にないし多くの国を訪れたい。
ワーホリの現実を知った1ヶ月

まとめると、とにかくこの1ヶ月は過去最大のメンタル不調に陥ってた。職場関係が悪くて病んで、辞めたら辞めたでこの後の生活が心配で病んで、なおかつ家にいてもストレスが溜まるという1ヶ月。良くも悪くもワーホリの現状を知ったっていう感想。
来る前はキラキラした未来を想像しがちだけど、やっぱり現実は想像よりずっと厳しい。とにかく日本に帰りたくてしょうがなかった。
6月に関してはまだどうなるかわからないけど、それついては次回月刊記事でまた語ろうと思う。

