【アイルランドワーホリのQ&A①】出発前に知りたかったこと【ワーホリ生活の理想と現実】

最近完全にネタ切れでやばい。なんとなく書きたいことは頭に浮かんではいるんだけど、色々と撮影やらなんやらが必要で全然手をつけられない。今の生活で唯一書けるのが俺の頭の中だけで完結できる記事で、今回のような感じ。

ネタ切れによるモチベの低下は著しくて、前まではすでにあるネタに関して書き始めればよかったものを、ネタを考えるところから始めなきゃいけなくて、それが思ったより大変。7月の目標は記事10本更新だけど多分達成は無理。仕事を辞めるまでは無理ない範囲で書いていこうと思う。

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この記事の目的

でこのQ&Aを書こうと思ったきっかけだけど近頃Youtubeやインスタ、TikTokのDMに質問が送られてくることが多くなった。俺もアイルランドに来る前に色々と情報取得に励んだんだけど、確かに他のワーホリ国(オーストラリア・カナダなど)に比べたらアイルランドの情報は少ない。

俺もその不透明に不安に覚えた1人で、おそらく同じように出発前に悩みを解決できずに不安を覚えている人はたくさんいるはず。今日はその人たちに向けて「アイルランドワーホリQ&A」をお届けしたい。

俺はアイルランドにきて3ヶ月半ほどで、もうそれなりにアイルランドのことは理解している(はず)。完全に俺の主観によるアンサーだが、もしアイルランドワーホリで迷っていることがある人は見てみてほしい。

この記事はシリーズにする予定で今回は「出発前編」。次の記事で「現地生活編」など書いていく予定。

Q1 いくら貯金すればいい?

初手から曖昧なアンサーで申し訳ないが、これといって明確な数字はない。相場観はこんな感じ。

  • 航空券→10〜15万
  • 海外保険→20〜30万
  • ビザ申請費用等→2万
  • IRPカード申請費→5.5万
  • 通信費(1ヶ月)→4000円

絶対にかかるのはこの辺の費用。それに追加で家賃や食費が大体月15万程度かかるって感じ。俺は最初の1ヶ月は語学学校・ホームステイ(35万円弱)だったから食住は確保されていて、それにプラス30万円ちょっと持ってきた。だから貯金額は合わせて100万ほど。

新しい家を契約する際はデポジットもあるし意外にかかる時は一気に出ていくって感じ。前の記事でも書いた通りお金の問題が一番精神的ダメージがくるから、多めに用意する越したことないっていうのが俺の意見。「仕事さえ見つかれば大丈夫」って思ってる人は要注意。その仕事が続くかどうかはわからない。

おすすめは最低でも総額で120万(手持ち50万)。使わないなら使わないでそれでいい。以下参考記事。

Q2 英語力はどれくらい必要?

最低でもB1は欲しい。英検換算だと2級合格程度は必須と思ってもらっていい。SNSでたまに「英語力0でワーホリ」と呈して発信してる人がいるけど流石にそれは嘘。もし本当なら愚の骨頂。

もちろん英語力がなくても生活自体は成り立つんだけど、それだと日本人としかつるまない、みたいな未来しか見えない。何より言語が通じないことでのストレスの蓄積、仕事探しの難易度の高さがやばい。

「語学学校に行けばなんとかなるでしょ」みたいな考えも危険。日本での学習は必須。詳しくはこっちの記事に書いてる。

Q3 語学学校は必要?

俺の結論は不要。理由は前の記事で散々解説してるんだけど、簡単に言えば得られるものに対するコストがあまりにも高いから。そのコストを国内での学習や違うことに投資した方が明らかにリターンが大きいと思うから俺はおすすめしない。

友達作りとかの理由で通う人が多いと思うんだけど、わざわざ金を払って学校に行かなくても友達を作れる環境はいくらでもある。

Q4 渡航時期はいつがおすすめ?

いつでもいい。行きたい時に行けばいいし、帰りたい時に帰ればいいというのが俺の結論。アイルランドの場合は夏がハイシーズンだから、求人が多いこの時期の渡航が世間的には一番おすすめとのことだが、そんなことは極めてどうでもよし。時期を見定めて足踏みするよりちゃっちゃと行っちゃえばいい。

ただ冬の天候は相当キツイらしいから、その時期に行くと早く挫折して帰国する人が多いみたいな話は聞く。俺もまだ経験してないからわからない。

Q5 持ち物は何を持ってくべき?

持ち物に関してはこっちの記事で詳しく書いてるので見てほしい。俺の一押し持ち物は吸引式圧縮袋とSECRID。

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Q6 おすすめの海外保険は?

特にない。必要な補償と費用に応じて選択すればよい。俺の場合は日本の大手保険会社を料金比較して安かったAIGを選択。他にも東京海上日動とかの選択肢もある。

日本の海外保険は高いから、比較的安い海外の保険を利用する手もあるらしいが、トラブル時に冷静に英語でやり取りできる自信がなかったから俺は日本の会社を選んだ。

AIG損保公式ホームページ
東京海上日動公式ホームページ

Q7 おすすめクレジットカード・銀行は?

メインはRevolut、サブでWiseの運用がおすすめ。わざわざWise口座を保有する理由はRevolutは現地に着いてからしか開設できないから。厳密には日本でも開設できるんだけど、それだとIBANを得られず給料受け取りに使用することができなくなる。

だから現地のRevolut口座を開くまではWiseで決済するって流れ。Wiseは手数料が安いからシンプルおすすめ。

  • 日本でWise口座を開設、日本円で入金してユーロに両替
  • 現地到着後身分証明書(IRPなど)を獲得
  • Revolutアイルランドを開設(IBAN入手)
  • 以降はRevolutで給料受け取り、通常運用開始(Wiseは使用しなくなる)

Q8 現地通信はどうする?

現地SIMをメイン、SMS認証のための日本回線の2回線体制がおすすめ。アイルランドの場合は大手のThreeが結局おすすめ。€20でデータ量無制限で使える。店舗自体もいっぱいあるから(ショッピングセンターには大体ある)、実際に足を運んで「SIMを買います」と言えばOK。物理SIMもeSIMもどっちも対応してる。

対する日本SIMはどうすればいいかって話なんだけど、俺はpovoをおすすめしてる。詳しい記事は以前書いた。

Q10 航空券はいつ買うのがおすすめ?

事前に予定が決まったらできるだけ早め、ギリギリに決まったら1週間前。国内線に関しては早いに越したことはないんだけど、国際線に関してはタイミングが非常に難解。

3ヶ月前とかなら安く買えることが多いんだけど、1ヶ月前とかだとかなり高かったり、逆に1週間前になったらまた安くなったりする。とにかく変動がすごい。

だから早めに予定を立てれたなら早め(渡航3ヶ月前以前)、逆にギリギリに決まったら1週間前に買うのが俺的にはおすすめ。もちろん責任は取らないから自己責任でよろ。

相談・質問受け付けます

今日のところはこんな感じ。冒頭でもいった通りDMへの問い合わせが意外に多くて全然対応できてないから、申し訳ないが有料で相談を受け付けようと思う。

Google Meetを使った1on1のオンライン型で、料金は30分1,500円でやらしてもらおうと思う。ブログ記事内でわからなかったことでもいいし、「行ってみたいけど迷ってる」みたいな人でも誰でも参加可能。

実際にワーホリしてる身として、そこらへんのエージェントよりはよっぽどリアルな情報を伝えられると思うから、気になる人は奮って参加していただきたい。もし満足に情報を伝えられなかった場合は半額キャッシュバックしようと思う。

相談会応募フォームはこちら

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