パリ3日目(実質最終日)は凱旋門やエッフェル塔・その他グルメ等を巡った街ブラday。正直この日のプランは全然決めてなかったんだけど、当日のノリで有名スポットからグルメなど色々と巡った。今回はその様子を書こうと思う。気になるところがあれば見出しからとんで欲しい。
これまでのパリの記事はこちら。



近くのスーパーへ

前日のディズニーの疲れもあってこの日起きたのは11時。この日のプランはまだ決まってなかったんだけど、色々考えた結果とりあえず近くのでかいスーパーで昼ごはんをこしらうことに。

ここのスーパーがフランスでどれくらいの規模なのかはわからないけど、とにかくめちゃくちゃでかい。食料品やもちろん、日用品も幅広く販売されてた。
フランスといえばフランスパンということで、とりあえず食べることに。ちなみにフランスパンはもともとバゲットとして何かと合わせて食べるものだから、そのまま食べても美味しくないし硬い。そしてデカい。味はしなかったけどお腹いっぱい。

今回のパリ旅行で1番と言っていいほど嬉しかったのが、もう日本で手に入らないあのオランジーナを飲めたこと。実はオランジーナはフランス発祥らしく、ここで運命的に出会えてことはこの上ない喜び。
ちなみに日本では「販売終了」ではなく「販売休止」状態らしく、目処は立っていないが復活する可能性もあるにはあるらしい。

【観光地】エトワール凱旋門

スーパーでこしらえた昼ごはんをホテルのフリースペースで食べたあとは、メトロに乗って凱旋門へ。さっきも言ったとおりこの日のプランは決まってなかったんだけど、流石に凱旋門は行かなあかんやろってことで来た。
この日はめちゃくちゃ暑くて(38℃)正直外を歩くのはしんどかったけど、いざ凱旋門を前にしたらこの美しさと壮大さにはこっちも唖然。絶好の写真日和でなかなか綺麗に撮れた。ちなみに有数の観光スポットってこともあって客の数はえぐい。夏に来る場合は暑さと人混みで結構地獄だから覚悟した方がいい。
あと上の方に目を凝らせば見える通り凱旋門は上の展望台へ登ることができる。今回俺らは登ってないんだけど、上から見える景色は相当な絶景だろうから時間がある人はぜひ登ってみるといい。
Klook.com【ショップ】パリサンジェルマン公式ショップ

次に向かったのはパリサンジェルマン公式ショップ。ちょうど連れてた友人が熱狂なサッカーファンということで、次の目的地までの道にあったから寄ることに。
パリ本場の公式ショップということで、明らかにサッカーファンっぽい人がたくさん。日本人も何組か見かけた。売られてるのはユニフォームを始め、タオルやキャップなどスポーツ用品。他にはキーホルダーとかマグカップとか日用品グッズもあった。

ちなみにユニフォームの値段は背番号なしで€120、背番号名前ありで€150ほどだった。これが安いのか高いのかは知らん。
【グルメ】LADUREE

次に訪れたのはフレンチマカロンで有名な「LADUREE」というお店。パリの三大マカロンブロンドの1つで、パリ市内に結構な店舗数を有する。内装はめっちゃラグジュアリーでそのブランド力の高さを窺える。
マカロンの様子は下の写真の通り(ケーキとかも売ってる)。高級そうな感じはするものの、残念ながらスイーツに疎い俺にはよくわからない。サイズは2種類展開で小さいものが1個€2.9(約530円)、大きいものが1個€7.0だった(約1300円)。日本円に換算すると全然やっていけない値段なんだけど(別にユーロで見てもやってられない)、まあ思い出ということで食すことに。
人生初のマカロンということで他と全く比較はできないがまあ普通に美味しかった。ちなみに1個100円とかまで値下げしない限り俺は金輪際買わない。お土産で人気ということで箱買いとかもできる。

【観光地】エッフェル塔

流石に外すことはできないということでエッフェル塔へ。ちなみに凱旋門からエッフェル塔までの一通りは全部徒歩移動。さっきも言った通りこの日は死ぬほど暑かったからめちゃしんどかった。
エッフェル塔の周りは壁に囲まれてて、ちゃんと入口みたいなところで持ち物検査をしないとすぐそばに行くことはできない。「金払わないと入れない?」みたいに思われがちだけど、下から見るだけなら無料で入れるから安心して欲しい。

もちろんエッフェル塔には登ることができるんだけど、登る手段は基本的には階段。涼しいシーズンだったらチャレンジしたかったが、今回は暑さとこれまでの疲労で断念した。下からの見た目はこんな感じ。

SNSやテレビで頻繁に見る広場は壁の外にあって、そこから見たい人はわざわざ入る必要はない。想像ではもっと綺麗な原っぱが広がってんのかと思いきや、別にそこまで綺麗じゃなくて結構土。ここでゴロゴロでもしようと思ってたけど叶わず。

【観光地】コンコルド広場
エッフェル塔を拝んだあとは市内バスでコンコルド広場へ。ちなみに市内バスはマジで鬼門で、車内に冷房が付いてない。室内に溜まった暖気がエグすぎて外にいるより全然暑かったので、夏場に乗る際は熱中症に気をつけてほしい。

ちなみにコンコルド広場の印象としては概ねバスティーユ広場と同じ。広場と言われてはいるものの、言葉を選ばずに言えばオブジェが置かれたでっかい中央分離帯みたいなもの。
歴史的にはルイ16世やマリー・アントワネットなど1000人以上がギロチンで処刑された場所なんだけど、今となってはそんなおぞましさはなく記念碑が置かれてる。

【観光地】ルーブル美術館

この日最後に訪れたのがルーブル美術館。コンコルド広場からは徒歩圏内だったから歩いて向かったんだけど、その道中も色々とオブジェや池があったりで面白かった。

ぶっちゃけいうと今回俺らはルーブル美術館の中には入らなかった。理由は色々あるんだけど、ゆっくり回る時間がなかったこと・友人の1人が行ったことあったことが大きかった。下にKlookのリンクを貼っているけど、ルーブル美術館の入館料は約8,000円。いくら世界三大美術館に数えられるとはいえ、日本人の感覚したら高すぎ。
ただ8,000円払う価値がないかと言ったらそんなことはなくて、美術館内にはあのレオナルド・ダ・ヴィンチが書いた「モナ・リザ」を始め、「ミロのヴィーナス」「サモトラケのニケ」「民衆を導く自由の女神」などなど世界的有名作品がたくさん。
今回は行かなかったが、次訪れた際は必ず行きたいスポットのひとつ。
Klook.com【観光地】オルセー美術館

ルーブル美術館と同じ「パリ三大美術館」として数えられるのがこのオルセー美術館。
この美術館実は1986年オープンとわりかし新しめなんだけど、もともとは1900年のパリ万博用に作られた「オルセー駅」が前身とされている。その駅が色々とあって廃駅となって改修されたのがこの美術館。
ルーブル美術館が古代から19世紀半ばまでの幅広い作品を扱ってるのに対して、オルセー美術館は19世紀以降の印象派の作品を多く展示している。モネの「日傘の女」、ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」、ゴッホの「自画像」、ミレーの「落穂拾い」など、いずれも教科書に載っている有名作品を多く展示している。
意外にもルーブル美術館のすぐ近くにあって(徒歩10分ほど)、もし旅行プランを立てるなら同日に行くのがおすすめ。今回俺らはルーブル美術館と同じく外見だけで終了。もしもう1度パリに行くなら絶対に訪れたい。
Klook.com【夜ご飯】AUTHENTIC KEBAB

次の日のフライトが早かったため観光は早めに切り上げてホテルの方面へ。この日の夜ご飯は近くのショッピングモールに入ってたケバブをいただくことに。なんでフランスでケバブ?って思うかもしれないけど、一目見てどうしても今食べたいと思った以外の理由はない。
実際のケバブがこれ。これはあまりにも写真の撮り方がひどいんだけど、肉がパンをはみ出すほど入っている事実(中にはトマトとか玉ねぎの野菜も入ってます)。流石にここまで肉が多いと嬉しい。これでいてお値段なんとたったの€7。もちろん日本基準で考えたら全く安くないんだけど、パリ平均で考えたら相当手頃で、量も普通に1食分。
ケバブは主にトルコの料理だけど、パリのケバブもなかなかよかった。

イタリア🇮🇹ミラノ編へ続く

ここまで4本パリの記事を書いてきたんだけど、log形式のパリ記事はここまで。あえてlog形式がここまでと言ったのは、log以外のノウハウ記事は今後も追加していく予定だから。今のところは「行ってよかったスポット」や「費用」に関する記事などを今後も追加予定。
対してlog形式の記事は次からイタリア🇮🇹ミラノ編に突入する。趣味で書いてるこのブログがどこまで需要があるかわからないけど、ミラノもめっちゃ充実したから見てくれると嬉しい。
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