【記事50本】ブログで発信するということ【経緯・心境】

2026年1月半ばからこのブログを始めてここまで半年。これがついに50本目の記事になった。普段通りのアイルランドに関する記事を書いても良かったんだけど、節目である50本目ということで、ブログを始めてここまで続けてきた経緯や心境について綴っておこうと思う。

もちろんこの記事は完全なる自己満で、視聴者さんからしたら全く需要があるとは思ってないんだけど、後々「こんなこともあったぁ」と自分で見返すためにも書いていきたい。

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ブログを始めた経緯

まずブログを始めた経緯について説明すると「運営者情報」でも書いてる通りで、アイルランドへのワーホリを決めたことがきっかけ。10代の頃から雑記とか金融系とかのブログを書いてた時期もあったんだけど色々あって続かず、それでたどり着いたのがこのブログ。

自分の中ではこのブログには2つの役割があって、それが以下。

  • 記録としてのブログ
  • 情報提供としてのブログ

記録としてのブログ

1つ目が「記録として」のブログ。ワーホリっていうのは生涯で有数の異文化体験をできるかつ、自分の価値観にも大きい影響を与えてくれる時期でもある。

もちろんワーホリ生活を普通に過ごして記憶に焼き付けるのもいいんだけど、どうせなら自分の価値観の変化や経験を文章として残しておきたいと思うようになった。まあ元々文章を書くのが好きっていうのは前提であるんだけど、じゃあこれを機にブログとして自分の想いを記録として綴ろうって流れ。

情報提供としてのブログ

2つ目は「情報提供」としてのブログ。元々の動機は上に書いた「記録として」っていう意味合いが強かったんだけど、色々自分でアイルランドワーホリについて調べている中で、その情報が不透明というか不十分な現状が見えてきた。

まあそもそも「アイルランドワーホリ」そのものが結構マイナーなフィールドで、それ故に情報が少ないことはしょうがないんだけど、じゃあ自分が発信して伝えてあげようという想いもこのブログには込められている。

noteじゃなくてブログにした理由

文章発信をしようと思った理由は上に書いた通り。じゃあなんの媒体で始めよう、って考えた時に文章発信であれば基本的にはブログかnoteの二択になる。

その上で俺がnoteじゃなくてブログを選んだ理由はたった1つで「自分だけのサイト」を作りたかったから。というのも、「note」という媒体は大元の会社が運営してるプラットフォームを借りて文章を提供できるサービス。つまりnoteを使う場合は独自ドメインを使用したり、自分なりにHP(ホームページ)を編集することができないんだ。

対してブログは、独自のドメインを持ってHPも自分の好き勝手に編集することができる。もちろんその分サーバー代とドメイン代が別途かかってくるんだけど、文章だけじゃなくて「サイト」そのものを届けたかったからブログを選んだ。

ちなみにテーマはSWELLを利用してる。

ブログは好きじゃないと続かない

ここまでブログを始めた経緯だったり動機を語ったんだけど、ここからは運営してて気づいたことを綴る。まずここまで記事を書いてきて思うのが、よく言われてる「ブログは好きじゃないと続かない」っていうのは本当だってこと。

前段でも触れた通りこれまで色々なジャンルに手を出してきたんだけど、それが長く続かなかったのは「そのジャンルについて書く」こと自体が好きじゃなかったから。どちらかと言うと副業としての「金」を第一に添えてたからこそ、好きじゃないジャンルに手を出して、好きじゃないから続かない、を繰り返してた。

今回の「アイルランドワーホリ」というジャンルも当初は本当に続くのか半信半疑の状態ではあったんだけど、いざ書き始めると結構好きだったらしい。

単純な事実より体験

上で書いたことにつながるけど、このブログが好きと思えた要因はアイルランドワーホリでは自分の経験を語れること。単純な事実を発信することももちろん大事なんだけど、自分の経験を文字として語れることが自分的には楽しいんだと思う。これまでのブログは主に事実ベースでの発信しかしてなかったから、ここがこれまでと今の違い。

ちなみに基本的にブログっていうのは事実が網羅された記事がGoogleエンジン的には良いとされてて、その方が検索結果では上位に表示される。だから残念ながら経験談のPV数は相対的には低い。でも自分で書いてて楽しいからOK。

ブログの成長について

じゃあ肝心なブログとしての成長はどうなの?って聞かれると、一応順調と言える。ここまで6ヶ月/50本の投稿をしてきたんだけど、PV数に関しては月毎に顕著に増え続けている。記事ごとに徐々にPV数にも差が開き始めて、どういう記事が需要があるのかっていうのもなんとなく見えてきた感はある。

まあ趣味でやってる以上、成長率に関してはそこまで意識してなかったんだけど、実際見てくれている人が増えていると思うと嬉しさは当然ある。自分のスタイルは変えるつもりはないが、今後とも成長し続けてくれることを願いながら書くだけ。ブログの成長に関しては毎月末の月次報告で発表している。

歴代記事TOP3

前段でブログの成長について簡単に述べたが、具体的にこれまで書いた中でPV数を稼いだTOP3記事は以下。Googleの特性上最近書いた記事は表示されにくいので、そこそこ過去の記事がランクイン。

【第3位】アイルランドで働くことでかかる税金問題

つい先月書いた記事が早速ランクイン。実は俺的にも結構自信があった記事で、というのもアイルランドの税金に関する記事は本当に少ないんだ。周りのワーホリ生に聞いても「ようわからん」って回答が多くて、じゃあ俺が書いてやろうといった流れ。

そもそも正体のわからないものにお金を払うのは気持ち悪いし、逆にその感覚でいられる他のワーホリ生は正直考えを改めた方がいいと思う。

【第2位】ダブリンで家探しに奮闘した話

これも需要があるだろうなぁと思ってた記事。俺も最初は家探しに関してどうすればいいか分かってなかったから、その体験も元に書いた。

【第1位】多分最速でIRPカードをゲットした話

2位とダブルスコアをつけてダントツで1位に輝いたのがこの記事。多分だけど「最速」ってワードが刺さったのか、到着から10日でIRPカードをゲットした自分の経験が生きた結果だったと言える。

結果だけ見れば1位から3位まで全てアイルランドワーホリのノウハウに関する記事で、やっぱり事実が網羅された記事がPVを稼ぎやすい。

ブログビジネスは割に合わない

これまで自分のブログについて自己満でつらつらと語ってきたんだけど、ブログについて唯一伝えたいことは、ブログビジネスはまじで割に合わないってこと。ブログは斜陽産業と言われてる通り、情報発信の媒体が文字→映像に移ったことで明らかに文字需要は落ちてるんだろうなといった印象。おかげで本を読めない若者が増えてるとかなんとか。

まだ50本しか書いてない俺がいうのもなんだが、ブログを始めるには相当な覚悟が必要。さっきも書いた通り好きじゃない限りは続かないから、ブログビジネスに甘い夢を見ている人は今すぐ捨てた方がいい。ここだけは現実を伝えさせていただく。

アイルランドワーホリ後の運用について

アイルランドワーホリがきっかけでブログを始めたというのは言ったとおりで、じゃあワーホリが終わったらどうすんの?って話なんだが、実はまだ明確な答えは出てない。ただここまで成長させたブログを辞めるつもりもなく、なんらかの形で続けていく予定。

と言っても日本に帰っても自分はまだ学生だから、ブログに書けるネタがが溢れる生活が送れるとは思えない。まあ残り期間を使って今後に関しては考えたいと思う。一応現状思いついてる案は以下。

  • 国内、海外旅行の様子→投稿頻度めっちゃ低い
  • 生活改善情報→需要は知らんがめっちゃ好きな分野
  • 就活情報→需要はありそうだけど多分好きじゃない

旅系の記事は以前にも出したことがあってシンガポール旅行、ノルウェー旅行や航空会社レビューとかの記事。

ちなみに今もネタ切れ

最後に現状もしっかりネタ切れであることを伝えておく。これまではアイルランドのノウハウに関する記事を出してきたんだけど、もうそろそろ出し尽くしてしまった感がある。

来週からパリ旅行に行くので一旦はそのネタで持ちそうだが、その後はもしかしたら投稿頻度が落ちてしまうかもしれない。常にネタに関しては募集中なので、もし書いてほしい内容があれば問い合わせフォームから送ってくれると嬉しい。

長くなったが50本目記念記事はここで終わろうと思う。

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