ついにシンガポール最終日。と言っても最終日はゆっくり休むって決めてるだけで本当はもう1日滞在するんだけど、実質遊ぶ日はラスト。
ということで、3日目はマーライオン公園やマリーナベイサンズがある中心街よりも北部にある、「シンガポール動物園」「リバーワンダー」に行ってきたので、その感想や実態を語りたい。
電車→バスを乗り継いで行く

この日は電車から先に乗る。最寄りのアルジュニード駅からEWでアウトラム・パークへ、そこからTEに乗り換えてスプリングリーフ駅で向かう。電車を降りたら3番出口を目指し、上がった目の前にあるバス停から出る138番バスに乗ればシンガポール動物園まで直接行くことができる。
観光地に行くバスだから「混んでるだろうな」と思ってたけど、そこまで混雑はなく普通に座れた。

foodrepublicで昼ごはん

言うの忘れてたけど、俺が起きたのは10時で出発したのは11時。多分前日のユニバやらなんやらで疲れてた。
というわけで着いて早々近くのフードコートで昼食を取ることに。ここには10店舗以上の飲食店と、その他小さいドリンク店?みたいなのがいっぱいあった。近くにマックもあったから正直迷ったけど、せっかくだしフードコートで食事を取ることに。
席自体は結構いっぱいあって賑わっている様子。といっても満席ではなかった。

ちらほらと回ってみた感じ、アジア料理系の店が多い印象。俺はその中で「本地南洋西餐」というよう分からん店を選択。

「チキン&カルボナーラ」という見たことない組み合わせのメニューを注文した。これがまためちゃくちゃ美味い。
カルボナーラは正直クリームパスタみたいな感じで単独で味はしなかったんだけど、チキンと絡めて食べるのがこれまた絶品。チキンは単体で食べてもめっちゃ美味いから、序盤はパスタと絡めて食べつつ、パスタがなくなりしだいチキンを単独で食べるのがおすすめ(誰の参考にもならない)。
値段は9.9SGD(約1,230円)で、観光地の食事としては全然安い。昨日のユニバがめっちゃ高かっただけ。

ちなみに友達はこんなの食べてた。ちょっと辛いヌードル?みたいな感じ。よく分からんけど、一口もらった時は普通にうまかった(ピンぼけ)。

シンガポール動物園

昼食後はいよいよメインのシンガポール動物園に入園。
中の案内図の写真を撮り忘れてしまって申し訳ないんだけど、とにかく道が複雑に入り組んでいる様子。シンプルな一本道じゃなくて、何本にも枝分かれしてて正直わかりづらい。
↓入ってすぐのところにいた猿。結構ズームして撮影してるから、実際に見たらだいぶ遠い。

あとはクジャクが普通に道を歩いてた。そういう飼い方をしているのか、はたまた逃げ出したのか、真意は不明。でもかわいかった。

水槽のカバ。ここまで躍動感のあるカバは初めてみた。

リクガメの様子。この体勢が遊びなのか子作りなのかは不明だが、いずれにしても貴重な瞬間。

シンガポール動物園はあまりにも微妙すぎる

ここまでの記事を見てもらったらわかるかもしれないが、正直シンガポール動物園はかなり微妙。できるだけポジティブな部分を伝えたいんだけど、全くもって筆が乗らない。よってかなり単調な記事になってしまった。
色々と考えてみたんだけど、多分主な原因はこれら。
- とにかく暑い
- パーク内が広くて歩くのがきつい
- 動物までの距離が遠い
- 動物はだいたい寝てるかだらけてる
- 値段
まあとにかく暑くて広いからしんどかった印象。元を取ろうと普通なら全部回ろうとすると思うけど、それどころじゃない。早く帰りたくてしょうがなかった。
あとは動物が全然面白くないって話。まあこれは動物園あるあるなのか、何もそそらなかった。特にハイエナは酷かった。ほぼ死んでる。

行くとするなら、途中にある室内観覧をちょくちょく寄りながらがいい。そこは冷房バリバリだから、そこで少し休憩しながら行けば倒れることはない。普通にずっと外にいたら熱中症になると思う。
ちなみに値段はトラム付きで6,125円。あとでセット料金について解説するが、動物園としてはあまりにも高い。我らが上野は600円。この差はなんだ。
Klook.comリバーワンダー

シンガポール動物園を足早に出て、少しマックで休憩した後にリバーワンダーに。正直パンダがいるというそれだけの理由でここを選んだ。
基本的には室内か屋根があるところが多く、動物園に比べると涼しくて快適。パンダがいると言ってもここは動物園じゃなくて、一応水系の生物がメインになっている。
写真じゃわからないと思うけど、このワニは信じられないくらいでかかった。

目的のパンダ。専用コーナーみたいなところに2体いて、相変わらず一生笹を食べてた。2026年の1月に上野動物園から「シャオシャオ」と「レイレイ」が中国に返還されたから、今はもう日本ではパンダが見れない。そう考えて貴重。次いつパンダが見れるかもわからない。

パンダは人気なだけに専用のグッズも売ってた。

パンダコーナーが終わったら、この橋を渡って逆サイドの島にいく。相変わらず川は汚い。向こう側は「Amazon River Quest」という船に乗って動物を見るっていう一種のアトラクション的なものがメインなんだけど、別料金がかかるし、動物はさっきのでうんざりだからパス。

一部動物が放たれている部分もある。唯一見つけられたのがこいつ。他にもいるらしいけど特に見つけられず。

最後にいるもう一つの目玉がマナティ。でっかい水槽に他の魚と共にいっぱいいた。相変わらず水は汚い。

上からも見れるけど、あんまりよくわからない。

料金について

さっき動物園単品がトラム付きで6,125円、という話をしたんだけど、基本的に行くのであれば単品で買うのではなくセットで買うことをおすすめする。
この周辺には「シンガポール動物園」「リバーワンダー」以外にも「レインフォレスト・ワイルド・アジア」「バードパラダイス」という施設がある。他の施設の詳細は自分で確認して欲しいんだけど、基本的には「動物園」+「他3施設のどれか」というセットプランがおすすめ。それがだいたい9,000円前後。
他にも12,000円で4つ全てのパーク+ナイトサファリのチケットもある。
Klook.com3日目まとめ

正直この3日目は良くなかった。理由はさっきも言った通り動物園があまりも苦しかったから。リバーワンダーは動物園に比べたら快適だったけど、動物園の延長線といわれたらその通り。
よかったところといえば、パンダが見れたことと美味しい昼ごはんを食えたことくらい。他は正直言って大したことなかった。もう2度と行くことはない。
ナイトサファリについてなんだけど、事前の聞き込み(身内)で「動物全然見れない」「歩くのしんどい」といった酷評の嵐だったので行かないことにした。動物園の様子を見る感じだといかなくてよかったと思った。
その後というと、そのバスと電車を乗り継いで行きと同じルートで帰った。疲れてたしタクシーも検討したけど、あまりにも距離があったので断念。
夕食はホテル下にある屋台みたいなところで済ませた。怪しい料理だったけど全然いい感じ。当たることもなかった。

最終日にしてはちょっと消化不良だけど、まあ経験だしおっけー。そんな感じでシンガポール編を終える。

