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【シンガポール旅行記②】シンガポールユニバや水族館などセントーサ島を巡る旅【正直レビュー】

シンガポール2日目は有名観光地であるセントーサ島を目指すことに。セントーサ島には数多くの商業施設・飲食店が密集しており、海外からの旅行客も多く訪れている。

今回は「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」や「オーシャナリウム(水族館)」、その周辺を巡ってきたので、先日と同じ形式で書こうと思う。

前にシンガポール旅行記①を出しているから、まだ見てない人はそっちも参考にしてほしい。

Contents

バスとモノレールでセントーサ島へ

簡単に俺が使ったルートをまとめるとこんな感じ。

ゲイランロード → ハーバードフロントステーション → ビボシティ → リゾートワールドステイション

上のが簡単なルートだけど、まずは最寄りのバス停「ゲイラン・ロード」から100番バスに乗って「ハーバードフロントステーション」へ向かう(約30分)。バス停を降りたら、近くに普通の駅があるんだけど、そこをスルーして施設の2階か3階に上がる(どっちか忘れた)。そしたら「ビボシティ」という案内が見えてくるから、そこがモノレールのりば。

モノレールの乗車賃は4SGD(約500円)で、シンガポールの交通費としては高め。そこのお金をケチりたい人は、ユニバまでならバス停から1.5kmくらいだから、「ハーバードフロントステーション」から歩いて向かうことを検討してみるといいかもしれない。

モノレールの場合はビボシティから1駅の「リゾートワールドステイション」で降りたら、ユニバは目と鼻の先。モノレールからの景色も良いから、1駅といえど乗ってみる価値はあると思う。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

駅を降りたらすぐそこにある。この地球儀は日本にあるものと同じだけど、いざみると「おー」となる。

俺は開園直前の9:45に到着したんだけど(開園は10:00)、並んでいる人は全然いなく、どうやら「どれだけ早く行くかが勝負」という日本のマインドとは全然違う結果となった。開園15分前にも関わらずほとんど先頭が見えてる状態。

時間通りに開園し、順々にチケットを読み取りながら進んでいく。

この辺の雰囲気はまさに日本のユニバと同じ。歩く途中にキャストさんたちがいて、この時はシャボン玉を吹いてた。まばらだけど、開園からキャラクターたちもちらほらいた。

本当はこの記事でアトラクションとかについても詳しく書こうかなって思ってたんだけど、そうするとめっちゃ長くなりそうだからそれはまた別の記事で書こうと思う。

Klook.com

Mel’s Drive-In

一通りアトラクションを楽しんだあとは待望のランチ。ジェラシックパークエリアの「Discovery Food Court」と迷ったんだけど、今回は「Mel’s Drive-In」を選んだ。

注文方法はカウンターで直接スタッフに注文する形式。日本のユニバみたいにQRコードで事前に注文&決済みたいな方法は見当たらなかった。といっても昼時なのにそこまで並んでなく、席もちらほら空いている感じだった。

注文したのはこのスタンダードなセット。Klookでチケットを購入した場合、25SGD以上注文すると5SGDの割引が受けれるからナゲットも追加。合計27.5SGDのところ5SGD割引の22.5SGD購入。日本円にすると約2,800円。正直めちゃくちゃ高いけど、円安とユニバ価格のダブルパンチだからしょうがないのかもしれない。

昼食後も引き続きアトラクションを楽しんで、15時くらいにパークを出た。

Klook.com

番外編

パークを出た後に近くにあったセブンイレブンで少し休憩しようってなったんだけど、その時売ってて買ったのがこれ。確か1SGDとリーズナブルだった。

ファンタのライチ味なんて日本にはないから新鮮な感じと飲むと、これが本当にうまい。間違いなくシンガポールで飲んだドリンクの中で一番うまい。ぜひ日本にも置いてところ。

安いし滅多に飲めるものじゃないから、シンガポールに来たらぜひ飲んでみてほしい。ただそれだけが言いたかっただけの番外編。

SINGAPORE OCEANARIUM

少し休憩した後に訪れたのが「シンガポール・オーシャナリウム」。その名の通り水族館になっていて、その規模としてはかなりビッグ。なんと作られた当時は「水槽のデカさ」「総水量」の2つの部門で、ギネス記録を持っていたとか。現在は破られてはいるものの、その規模感は言ってみればわかるだろう。

入り口はこんな感じ。先に言っておくが、中の写真はいっぱい撮ったんだけど、ネタバレになるからそれほど多くは掲載しない。

最初はクラゲのコーナーから始まり、順路に沿って鑑賞していくスタイルの作り。場内地図をみればわかる通り、道は結構果てしない。

途中にあるカフェ。ここで休憩できる。めっちゃ涼しい。

巨大水槽の前で休憩する人たち。多分俺みたいにユニバ→水族館ルートの人も多いと思うから、歩き疲れてる人が多い印象。しかもこの水族館の照明と相まってめっちゃ落ち着く(眠い)。

沈没船をコンセプトにエリア。ここではダイオウダソクムシといった深海生物も見ることができる。余談だけど、このエリアは暗すぎて写真を撮るのがめっちゃむずかった。

水族館内についての案内はここまで。さっきも言った通り、ネタバレになるので中身についてはあまり多くは触れない。

総じて、俺は行って良かったと思う。一番の理由はその規模感。想像よりもかなりデカく、結構長時間いても楽しめそうな雰囲気。

あとはなんと言ってもめっちゃ涼しい。前までユニバにいたこともあって正直外にいるのはしんどかったから、室内でこうやって楽しめる施設があるのはめっちゃ助かる。中にも休憩できるスペースやベンチはいっぱいあって、さっき上げたカフェも含め、大水槽の前で座って楽しむこともできる(これはやっていいのかわからないけど、座ってる人はめっちゃいる)。

ネックになるのは値段。入場料だけでも俺が買った時は6000円弱した。水族館としては正直めっちゃ高いけど、それを加味しても余りある価値があるんじゃないかなと思うから買い。まあなかなか他国の水族館を訪れる機会はないから、ユニバに行くついでって意味でも一度訪れることをおすすめする。

Klook.com

ASIAN FOOD HALL

水族館を出た時にはすでにいい時間だったから、そのままショッピングモールで夕食を取ることに。1階から一通り見て飲食店を回ったんだけど、選ばれたのは3階?にあった「ASIAN FOOD HALL」。なんとなくハズレがなさそう的に理由で選んだ気がする。

外の機械で注文して、中のカウンターで受け取るシステム。俺が注文したのはガパオライス10SGD(約1250円)。写真を見て貰えばわかると思うけど、結果としては見た目良し、値段良し、味良しの大当たり。唐辛子が入ってる分少しスパイシーだけど、是非とももう一回食べたい一品。

ちなみに俺の友達はチャーハンを注文。これも10SGDか11SGDの値段でリーズナブル。味も普通に良くてこっちもおすすめ。謎の肉もある。つまみで頼んだチーズポテトもめっちゃ美味しかった。

2日目まとめ

夕食後はそのままタクシーで帰宅。日中のユニバの疲労があまりにもデカく、この時間から電車とバスを乗り継いで帰るのはしんどかった。距離があっただけに結構値段はしたけど(3800円くらい)、あまりにも快適すぎて全く後悔はしてない。

1日目同様、まとめは箇条書きで出す。感想はあくまで俺の感想だから間に受けすぎないように。

  • 日中のユニバ暑すぎて結構辛い
  • ユニバ狭い(日本に比べてかなり小さい)
  • 待ち時間は長くて40分。人気がないやつはほんと10分とか
  • ランチも空いてるから楽々。日本みたいに必死に席を探す必要はない
  • ファンタライチがマジで美味い(神)
  • オーシャナリウム広すぎ(休憩なしでは厳しい)
  • 大水槽は圧巻
  • 多分ユニバ→水族館の流れが時間的にちょうどいい
  • タクシー快適すぎ

とまあ2日目はこんな感じ。次回の記事がシンガポール旅ラストになる予定。1日目の投稿を見てない人はこっちも見てね。

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