【ワーホリFIREを検討してる話】ワーホリの目的を見つめ直す【このままじゃまずいかも】

現地で仕事を始めた話はもう何回もしてるんだけど、もうすぐ3週間が経過しようとしている。仕事にも慣れてきたってことで最近は毎日同じルーティンなんだけど、その中で生活リズムであったり、時間の使い方であったりと変化が出てきた。

安定して仕事ができている環境は非常にありがたいことなんだけど、なんだかただ日々を消耗している感じで、当初のワーホリの目的を見失いつつある。

というわけで今回の記事でもう一度ワーホリの目的を見つめ直し、今後の立ち回りを決めていきたい所存。

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生活リズムの変化

まず今の生活について軽く触れておく。

現在の仕事は主にナイトで入ることが多くて(面接の時に言われてた)、シフト自体は大体17時〜クローズまで。ほんで24時間バスに乗って2時〜3時あたりに家に帰るという生活。

本当はすぐ寝たいところなんだけど、汗をかいた体じゃ寝れないっていうのが俺の特性で、シャワーが解禁される5時までそのまま起きてる(オーナーの意向で24〜5時まではシャワー禁止)。それで5時にシャワーに入ってベッドイン。大体11時くらいに起床という流れ。

言ってしまえば半昼夜逆転状態で、これまで早寝早起き生活(超朝型)を徹底してた俺からしたらすごい変化。おかげで日々のパフォーマンスは低下傾向で、記事を書くタイピング速度もなんだか遅いような気がする(気のせい)。

1日のフリータイムは7時間ほど

1日24時間から仕事と睡眠の時間を引くとフリー時間は3〜5時、11〜16時の7時間ほど。この7時間の中でブログ執筆、Youtube諸々、勉強をしているのが今の生活。

ただ残念ながら俺は意識高い系男子ではないから当然娯楽の時間も必要で、Youtube視聴・読書・スポーツ観戦とかにも時間を割く。そうなると娯楽以外に使える時間は3時間ほどになる。

当初のワーホリの目的

ブログ開設初期にワーホリの目的については軽く触れてるんだけど、簡単に言えば

生活の中で、生きた英語力を手に入れるため

これが第一優先。語学学校とか教科書からではなくてリアルな生活で使える英語力を身に付けたい。

もちろん色々ヨーロッパの国を巡りたいという思いはあるが、貯金したいといった気持ちは全くなく、あくまで自分の英語力向上が最重要項目。

今の生活だと何も得れない可能性

今の生活をしながらふと思ったのは、「このままだと何も得れない可能性あるくね?」ってこと。何も得れないというとちょっと極論っぽく聞こえてしまうが、今の生活を続けてると間違いなく目的を達成できない。

もちろん仕事では英語をメインで使うし、話す練習にならないわけではない。ただ仕事で使う英語なんてほとんどテンプレ化されてるから、そこから広げようがないんだ。おまけにうちの職場は常に忙しいから雑談する暇すらない。このままだと「飲食店で使える英語」だけ身につけて帰ることになりそうっていうのが今の俺の気持ち。

必要なのはインプット&違う環境でのアウトプット

じゃあ目的達成のために何が必要なのかをもう一度考えてみた結果、おそらく俺に必要なのはインプット&違う環境でのアウトプット。

今の環境は上でも言った通り同じ英語の使い回しで、確実に瞬発力は上がってるけどそれはだいぶ限定的なシチュエーション。もっと色々な場面で活用するには今のままではやばい。

理想のステップとしては至ってシンプル。もっとインプットに時間を割いて引き出しを増やした上で、それをアウトプットして定着させていく作業が必要。

もっとまとまった時間を取らなきゃいけない

じゃあそのために何が必要かっていうのを深ぼっていくと、それは多分「よりまとまった時間」。自分の生活のメインを英語に充てる必要がある。

とにかく今は仕事がメインの生活だからなかなか他のことに充てるリソースがない。仕事がある日はもちろんのこと、休日も疲労をとることを優先して、誘われた遊びとかも断って自らアウトプットの機会を手放してた。

とにかく余裕がない

端的にいうと時間的にも精神的にも今は余裕がない。社会人になってからのスキル習得が難しいと言われてる通り、仕事をメインにした生活で他のことを並行して走らせることは思ってるより難しい。

職場変える?

じゃあどうする?って考えた時に一番始めに考えたことは職場を変えること。とにかく今のナイトシフトが余裕がない生活に繋がってるのは明白で、生活リズムとかその他諸々都合が悪い。日本と違って「22時以降は時給〇割増」みたいなものもないし、朝型の俺からしたらこの時間に働くメリットは皆無。

ただ職場を変える?って聞かれたら正直したくないっていうのが本音。新しい仕事探しがストレスフルっていうのはもちろんあるけど、何より俺はこの職場の人たちが大好きなんだ。

以前の記事でも書いた通り、俺は仕事に関しては人間関係が一番大事だと思ってるから、この職場を辞めるのはリスキー。

ワーホリFIREを検討

じゃあ職場を変えずに余裕を生み出すにはどうしたらいいかって考えた時に、俺がひらめたのは「ワーホリFIRE」という新概念。その名の通り、ある程度資金が貯まったら仕事を辞めて余裕のある生活をすればいいじゃん。っていう考え。

ほんでまとまった時間を使って、勉強なり友達との交流に充てようという魂胆。せっかくこっちでできた友達がいるから、がっつりその環境を利用して、残りの時間は楽しみつつアウトプットの練習相手になってもらう。

1ヶ月の労働で3ヶ月暮らせる

じゃあ現実問題「ワーホリFIRE」は可能なのかって話をすると、それは余裕で可能。というのも今の生活環境であれば、1週間ちょっとの労働で1ヶ月間普通に暮らせてしまうんだ。1ヶ月の労働で約3ヶ月、2ヶ月働ければ半年間こっちで暮らせる。

仮にビザ失効の3月まで滞在するとすると残り9ヶ月。つまり3ヶ月の労働で生活が可能。もちろんそれだけじゃ全く余裕がないから、現実的にはもう少し働く必要があるんだけどそれでもFIREすること自体に問題はない。

労働期間推定給料(チップ込み)生活費
1週間€600(約110,000円)
1ヶ月€2400(約440,000円)€700(約130,000円)
2ヶ月€4800(約880,000円)€1400(約260,000円)
3ヶ月€7200(約1,320,000円)€2100(約390,000円)

1ヶ月で3ヶ月過ごせるならお得

「勉強したいなら帰ればいいじゃん」と言われそうだが、1ヶ月の労働で3ヶ月英語環境で暮らせるなら割りがいいというのが俺の意見。

3ヶ月のうち1ヶ月は仕事をしてるからあれだけど、残りの2ヶ月はほとんど空き時間。この時間をフルで使って自身の英語力向上のために精進したい。

金が貯まるまでは現状維持

FIREについて語ったが、とりあえずそのための金が貯まるまでは現状維持。生活に余裕がないだけで、今の生活が辛いってわけじゃないからひとまずは労働に従事する。

生活的に比重は低いが、その間ももちろん隙間をぬって勉強は継続していく予定。ちなみにすでにブログは生活の一部だからこれも継続予定。

この記事はただの自己満だから全く需要なんて考えずに書いたんだけど、もし同じような考えの人がいれば「ワーホリFIRE」を検討してみてもいいかもしれない。

ひとまずはゆるく楽しみながら仕事します。

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