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【自己紹介】私の原点とこれからの展望

記念すべき1本目の記事は自己紹介から始めようと思う。 記事を見つけてくれた人が「この人は何をされている方なの?」みたいな疑心を抱いたまま読み進めるのは不健全だし、何より俺自身、発信者として真面目に自己紹介をしておきたい。

俺がどんな人間で、なぜこの活動を始めたのか。 「これから海外を目指す人」にとって、俺の発信がどんな価値を持つのかを併せて見ていってほしい。

Contents

ブログタイトル

ブログのタイトルは「旅のサポートブログ」というシンプルな名前を略したもの。我ながら安直だなーって思う。
ペンネームはShun。これが本名か偽名かは想像に任せる。

東京都民

2004年の平成16年生まれで現在は21歳の大学生。東日本大震災の時はまだ幼稚園に通ってた。日本で一番人口の多い東京で、数多にもいる都民の一人として爆誕した。4歳からあるスポーツに熱中し、小学校入学後も小中高含めて15年ほど続けた。その競技は高校卒業と共に辞めたが、本当に長くて大変な競技生活だったと今になって思う。その後は一年の浪人生活を経て、都内のそれなりに有名な私立大学に入学。アルバイトや勉強と並行してこのnoteで発信している。

性格

・ENTJ(指揮官)
・思考より行動
・多数派よりも少数派でいたい
・孤独好き
・関わる人は選びがち
・お金好き

とまあこんな感じ。要するに、限られた予算と時間で、いかに効率よく、かつ濃い経験を掴み取るか」に命をかけている大学生だと思ってほしい。

この活動を始めようとしたわけ

ここからが本題。

この活動を始めようと思ったきっかけは、簡単にいうと「どうせ海外に行くなら、その様子を発信して後の人の役に立ちたい」というシンプルな理由だ。あとは円安の世の中で海外で少しでもお小遣い稼ぎができればいいな、みたいな思いも少しある(かなりある)。あとは備忘録として、自分が思い出を振り返るときにも使えるし、20,30年後とかに当時の自分を思い返してみたい。

これまで年齢の割にそれなりに多くの国を旅してきたが、その度に渡航先について入念に調べて計画するのが俺の趣味。行き当たりばったりな旅ももちろんいいが、一人で行く以上流石に少しは下調べしないと詰む(と思ってる)。
一人じゃなくて、友達と行く時とかも基本的には俺が全てアレンジすることが多い。

ただその度「ネット上には表面をなぞるような情報しかない」と思ってしまう。SEOの影響で、上位に来るのは旅行代理店や法人の記事ばかり。そこにあるのは「綺麗事」や「広告」で、個人が発信する「泥臭いリアルな情報」は埋もれてしまっている。

俺は調べることが苦じゃないからいいが、他の人はそうじゃない。上位の記事が「全て」だと思い込み、選択肢を狭めてしまっている人が多すぎるんじゃないか。

だからこそ、楽しいと思えた経験も、苦しかった経験も関係なく「リアルの情報」をここに叩き込みたい。 俺の記事が、少しでも多くの人の目に留まり、誰かが「海外」というチャレンジに踏み出すきっかけになれば、これ以上の喜びはない。

旅をおすすめするわけ

ではなんで、今の俺がここまで旅行をすることが好きになったのか。その原点についても軽く述べたい。

最初のきっかけは本当に些細なもので、いわゆる「あこがれ」だった。「英語喋れる人かっこいい」「日本以外の国に住んでみたい」とか、誰しも一度は思ったことのある稚拙な理由。強いていうなら俺はその憧れが人一倍強かったんだと思う。

フィリピンでの短期留学

海外を好きになったのはこの短期留学がきっかけ。高校時代に英語に力を入れていたから、その実力を測る目的で夏休みにフィリピンに短期留学した。
もちろん学校での楽しい思い出はいっぱいあるのだが、それ以上に日本以外での生活や現地の人と触れ合うことで色々な価値観に触れられたことが何よりも学びになった。

日本の方が余裕で安全だし、余裕で綺麗。逆にフィリピンは日本より治安も悪いし、街は汚い。それでも日本では味わえないワクワク感だったりとか日々の刺激が自分はとても楽しかったし、充実していた。「今日はどういうことが起こるんだろう」「今日は何を食べよう」とか些細なことでも楽しい。

非日常感が刺激を与えてくれる

要するに、私が旅行が好きなのは「非日常感」を味わいたいからだ。
そしてこれをたくさんの人に体験してほしい。旅を通して得られる「想定外への対応力」や「人格形成」は、何物にも代えがたい資産になるからだ。

これが私が旅行をおすすめする理由だ。

これからのこと

フィリピンへの短期留学以降、非日常感が癖になってしまった私は色々なところに旅行するようになった。これまで散々海外のことについて触れたけど、それだけに関わらず日本国内の旅行もたくさんいった。詳しい渡航の話はまた別の記事に載せる。

アイルランドワーホリ

今回の決断は思い切ったなと自分でも思う。気づいたら決心して親に話をしていた。もちろんワーキングホリデーとならば、単純に非日常感を味わいたいだけの理由ではなく、他にも様々な理由がある。これに関してはまた別の記事で詳しく書こうと思う。

もともとnoteを書き始めたのもこれを決意してからだし、上にも書いたけど、どうせ行くなら自らの経験をみんなに共有したい。

アイルランドのこともそうだけど、滞在中はヨーロッパの国を回る予定なので、それも踏まえて楽しみにしていてほしい。

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